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SUBARUインプレッサとXVがJNCAP予防安全性能評価で最高ランク

Writer:伊藤治彦 

 JNCAP(自動車の安全性能を比較評価する自動車アセスメント)で、SUBARUのインプレッサとXVが予防安全性能評価で最高ランクとなるASV+++を獲得した。

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▲インプレッサとXVはアイサイトを全車標準装備 予防安全性能評価で最高ランクを獲得

 ステレオカメラによる認識と制御を行う運転支援システムのアイサイトを全車標準装備するインプレッサとXV。アイサイトはプリクラッシュブレーキや、AT誤発進抑制制御&AT誤後進抑制制御、アクティブレーンキープなどの機能を持つ。

 また、インプレッサとXVは、ステレオカメラで前方の光を検知し、状況に応じてハイビーム/ロービームを自動的に切り替え、より明るく安全な夜間視界を確保するハイビームアシストを採用。あらゆるシーンでドライバーの安全運転を支援する。

 両モデルは、2016年度に実施したJNCAP衝突安全性能評価で、過去最高得点を獲得。大賞と特別賞を受賞している。

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