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車種不問。奥多摩湖で定例ミーティング開催

Writer:本橋康治 Photo:三浦憲之

1980〜90年代のクルマは、楽しい発見にあふれている

2019年9月号クラブ紹介メイン.jpg▲毎月第2日曜日に奥多摩湖で開催される定例ミーティングは誰でも体験参加可能
詳細はウェブサイト(http://minkara.carview.co.jp/group/cyuukounenn/)で確認を

 都心から1時間30分で行ける奥多摩エリアは、いまも昔も定番のドライブコースである。FC―WORKSは、奥多摩湖での月1回の定例ミーティングを活動の柱とするグループ。メーカーや車種、年式などの条件はいっさい設けないで、クルマが好きであれば入会OKというグループだ。

「奥多摩にはさまざまなクルマ好きが集まるので楽しいのですが、あるとき、意外にひとりで来ている方が多いことに気づきました。そこで、仲間がいればもっと楽しくなるはずだと思ったのが結成のきっかけでした」と語るのは代表のマンネンさん。

2019年9月号クラブの代表RGB.jpg▲クラブ主宰者のマンネンさん

 第1回のミーティングから10年以上が経過した現在も、変わらぬペースで活動を継続しており、当コーナーにも何度かご登場いただいている。

 参加するクルマは国産・輸入車を問わず多種多様で、メンバーたちも老若男女と幅広い。クラブ発足当初から「変わらないのは、フレンドリーな雰囲気」だ。自分自身とは違うスタンスでクルマを楽しむ仲間と接する機会を通じて「いろいろな発見がある」とメンバーたちは語る。

「クルマはいつの時代でも心が豊かになれるものだと思います。最近は面白いことに80~90年代の古いクルマに乗る若いメンバーが増えてきました。彼らはこの年代のクルマに何か特別な魅力を感じているようですね」(マンネンさん)

クラブ紹介注目車.jpg▲90年式ユーノス・コスモ ロータリーのポーズでパチリ(FUKUさん)

 確かにバブル経済のさなかに作られた日本車には、現在のクルマにはない独特の魅力がある。そんな若いクルマ好きたちにとって、気さくな先輩たちが揃っているFC―WORKSは頼りがいのある存在なのだろう。広い視野でクルマ談議を楽しみたいという方は、一度、奥多摩湖にメンバーを訪ねてみてはいかがだろうか。

2019年9月号_アイラブカーズPNG縦.png*上の画像をクリックすると大画面に切り替わります

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