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「ハコスカ」の愛称でスカイライン・ブームを開拓した名モデル(1969年)

Writer:カー・アンド・ドライバー編集部 

スカG伝説を築いた伝説の名車

1969年スカイラインGT-R.png

※カタログは1969年版、実寸365×258mmのケースに4枚のカード(全12ページ編集)を入れた変型タイプです。1stスカイライン2000GT-R(PGC10型)は1969年2月デビュー。レーシングプロトタイプR380用をデチューンしたS20型2リッター直6DOHC24V(160ps)エンジンを搭載し、デビューレースとなった1969年5月の「JAFグランプリ」の勝利を皮切りに公認レース52勝を達成しました。最高速度は200km/h。トランスミッションは5速MTで、ボディサイズは全長×全幅×全高4395×1610×1385mm。新車時の価格は150万円でした。カタログはフロントグリルを小変更した中期型です。

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