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奥のほうにあるけど南ホールは見どころ満点。メルセデスのブースはニューモデルが勢ぞろい!「46th東京モーターショー」

Writer:伊藤治彦 Photo:編集部+横田康志朗

 今回の東京モーターショーで、数少ない輸入車ブランド。そのなかで大きなスペースで多数のモデルを出展しているのが、メルセデスだ。

 メルセデスのブースがあるのは、南1ホール。ホンダや日産などがブースを構える西1ホール&西2ホールの奥に位置するので見逃しがち。しっかりルートに入れておこう。南1ホールに足を踏み入れれば、イベント施設の先、BMWアルピナ、マツダ、レクサスのブースの奥に、メルセデスのブースが見えてくる。

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▲メルセデスの電気自動車ブランド「EQ」のモデルをはじめ最新モデルを揃えたメルセデスのブース

 プレミアムブランド特有のムードが包むなか、「スリーポインテッド・スター」を冠したモデルが所せましと並ぶ。
 今回の出展モデルに関するテーマは「メルセデスの"いま"をお伝えする」。丁寧すぎる言い回しのフレーズだが、実際、詳しく展示を眺めると、その説明を実感することになる。

 最新の電気自動車ブランド「EQ」のコンセプトカーであるメルセデス・ベンツ「VISION EQS」や、スマート「EQフォー・ツー」をアジア初公開。そのほか、AMGを含め多くの新型モデルを並べて、最新のモデルから未来のモデルまで、メルセデスが誇るモデルをずらりと揃えた非常に見どころあるブースになっている。

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▲メルセデス・ベンツ「VISION EQS」 電動モビリティブランド「EQ」のコンセプトカー アジアで初めてのお披露目

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▲スマートEQフォー・ツー 電動スマートの進化版 こちらもアジア初披露 グリルとヘッドライトを低い位置にしてスポーティで先進的な外観に

 そのほか、電気自動車のEQC400・4マチックや、世界初の燃料電池プラグインハイブリッドモデル「GLC F-CELL」、日本初のディーゼルプラグインハイブリッドモデルのE350deアバンギャルド・スポーツなど、最新のパワーユニットを搭載したモデルを見ることができる。

 環境負荷低減を追求するモデルのほか、8月に発表されたCLA、そしてBクラスをはじめ、コンパクトモデルの展示も目を引く。CLAはボディを拡大したうえ、さらに上質なモデルへと進化。Aクラスの4ドアは7月に登場しているが、今回、そのAMGモデルとなるA35・4マチック・セダンがデビューしている。さらに、Aクラス(ハッチバック)の最強モデル、A45・S・4マチック+もお披露目となり、目が釘付けとなる圧倒的な存在感を放っていた。

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▲メルセデスAMG・A35・4マチック・セダン 7SMT:638万円 先に登場のハッチバック版A35と共通の2Lターボユニット(306ps/40.8kg・m)を搭載

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▲メルセデスAMG・A45・S・4マチック+・エディション1 8SMT:919万円 量産2リッター4気筒ターボエンジン最強のパフォーマンスを実現(421ps/51.0kg・m)

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