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リーチ・マイケルが運転。新型ディフェンダーが、ラグビーW杯で南アに優勝カップ届ける

Writer:伊藤治彦 

 ランドローバーの新型ディフェンダーが11月2日、アジアデビューを飾った。お披露目となった会場は、意外にも、ラグビーワールドカップ決勝のピッチだった。
 9月のフランクフルト・モーターショーでワールドプレミアを果たしていた新型ディフェンダー。ラグビーワールドカップ2019日本大会の決勝戦の終わりを告げるホイッスルが鳴り響いた後、優勝トロフィーを届けるため、横浜国際総合競技場のピッチにその姿を現した。

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▲ラグビーワールドカップ表彰式で新型ディフェンダーがアジアデビュー 予約受注が翌日の11月3日から開始された

 南アフリカがイングランドに勝利して優勝を飾ったラグビーワールドカップだが、新型ディフェンダーが、熱戦の勝者を称える祝いの場である表彰式をさらに盛り上げたのだ。
 ゆっくりと場内を進む新型ディフェンダー。そのサンルーフから、元ニュージーランド代表主将のリッチー・マコウ氏が上半身を出した形で、優勝トロフィー「ウェブ・エリス・カップ」を携えていた。ステアリングを握っていたのは、日本代表でランドローバー・ブランド・アンバサダーであるリーチ・マイケル選手。決勝戦を制した南アフリカに優勝トロフィーを届けるというサプライズ演出だった。

 会場に詰めかけた7万人の観客と、9000万人を超えるTV視聴者が見守るなかで披露された新型ディフェンダー。その個性あふれるシルエットでラグビーファンを魅了した。

 ランドローバーは20年以上にわたり、グラスルーツからトップリーグに至るまで、あらゆるレベルのラグビー活動をサポート。ラグビーワールドカップは2011年からスポンサーを務め、オフィシャルカー・パートナーとして、日本大会に多くの車両提供を行った。

 ランドローバーのチーフ・デザイン・オフィサーであるジェリー・マクガバン氏は次のようにコメントした。
「新型ディフェンダーは、堅牢性を定義づけるモデルです。冒険心や好奇心にあふれ、コミュニティの持つ価値を認識し、より良くしようと必死に努力する人々のためのクルマです。これらの価値観は、世界のラグビーファンの間で共有されているものと共通します。新型ディフェンダーを日本で披露することができとても光栄に思います。ラグビーワールドカップを愛し、自国代表チームを応援するために駆け付けたファンの皆様と、この瞬間を共有できることをうれしく思います。」

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