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ホンダ・シャトル、シャープな前後デザインの改良モデル

Writer:大貫直次郎 

コンパクトステーションワゴンのシャトルが内外装デザインの刷新と機能の充実化を実施

 ホンダは510日、コンパクトステーションワゴンのシャトルをマイナーチェンジして発売した。

車種展開

LEB1496cc4DOHC16Vガソリンエンジン(110ps)+H1型モーター(22kW)搭載

ハイブリッドHonda SENSINGFF2118960円/4WD2313360円)

ハイブリッドXHonda SENSINGFF2374920円/4WD2569320円)

ハイブリッドZHonda SENSINGFF2559600円/4WD2721600円)

L15B1496cc4DOHC16Vガソリンエンジン(129ps)搭載

GHonda SENSINGFF1775520円/4WD1969920円)

shuttle1.jpg▲ホンダ・シャトル・ハイブリッドZHonda SENSING 価格:7SMT2559600円(FF) 全長4440×全幅1695×全高1545mm 車重1240kg 低重心でワイドなスタイリングを目指して前後バンパーとフォグライトの形状を刷新する

 今回の改良は、内外装デザインの刷新と機能の充実化がメインテーマ。外装では、低重心でワイドなスタイリングを目指して前後バンパーとフォグライトの形状を変更。さらに、テールゲートとコンビネーションランプのデザインを一新し、リアビューのシャープさを際立たせる。また、アウタードアハンドルや前後バンパーまわり、サイドシルモールなどの随所にクロームメッキパーツを配し、見た目の上質感を演出した。ボディカラーでは、新たにブリティッシュグリーン・パールを追加設定する。

shuttle2.jpg▲テールゲートとコンビネーションランプのデザインを一新してリアビューのシャープさを際立たせる 吸音タイプのフロントアンダーカバーを装備するなどして静粛性も向上させた

 インテリアについては、パネルの加飾に上品で光沢感のあるピアノブラックを採用して特別感を演出。また、シートデザインを刷新するとともに、新たに本革シートを設定(ハイブリッドZHonda SENSINGFOP設定)し、仕立てのよさにこだわった質の高いキャビン空間とした。さらに、リアセンターアームレストへのカップホルダーの追加により使い勝手を向上。ハイブリッドZHonda SENSINGおよびハイブリッドXHonda SENSINGFFモデルには、吸音タイプのフロントアンダーカバーを装備するなどして静粛性を引き上げた。

shuttle3.jpg▲シートデザインを刷新するとともに新たに本革シートをオプション設定 仕立てのよさにこだわった質の高いキャビン空間を創出した

 機能面に関しては、Honda SENSINGにオートハイビームを追加したことが訴求点。前走車や対向車を検知してハイ/ロービームを自動で切り替え、良好な視界確保に貢献するとともに、切り替え操作の頻度の低減も実現した。

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