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スポーツサルーンとしての魅力をいっそう高めた50台限定のジュリア

Writer:大貫直次郎 

プレミアムスポーツサルーンのジュリアに限定モデルの「モノクロームエディション」を設定

 FCAジャパンは522日、アルファロメオのフラッグシップサルーンであるジュリアに限定モデルの「ジュリア2.0ターボ・スーパー・モノクロームエディション(GIULIA 2.0 TURBO SUPER Monochrome Edition)」を設定し、同日より発売した。

ジュリア Monochrome Edition1.jpg▲アルファロメオ・ジュリア2.0ターボ・スーパー・モノクロームエディション 価格:8SAT530万円 全長4645×全幅1865×全高1435mm ホイールベース2820mm 車重1590kg カーボンエクステリアミラーハウジングを特別装備 写真のボディカラーはアルファホワイト

 車両価格は530万円で、販売台数はアルファホワイトのボディカラーが25台、アルファブラックのボディカラーが25台、計50台の限定となっている。 

ジュリア Monochrome Edition2.jpg▲アルファブラックのボディカラーも設定 インテリアカラーはブラック/ベージュで仕立てる ハンドル位置は右 

 今回の限定モデルのベース車は、1995cc4マルチエア16Vインタークーラー付ツインスクロールターボエンジン(200ps)+電子制御式8速オートマチックのパワートレインを搭載するジュリア2.0ターボ・スーパーだ。モノクロームエディションでは、ここにカーボンエクステリアミラーハウジングを装備したほか、通常は18インチとなるアルミホイールを19インチのダブルスポークタイプへと換装し、視覚的な低重心感を強調する。タイヤサイズは225/45R18から225/40R19に変更した。また、有料道路の走行時の利便性を高めるETC車載器を標準で装備する。

ジュリア Monochrome Edition3.jpg19インチのダブルスポークアルミホイールに225/40R19サイズのタイヤを組み合わせる ホイールのセンターキャップはモノクローム仕様

 ボディカラーはアルファホワイトとアルファブラックの2タイプを設定し、インテリアカラーはアルファホワイトがブラック、アルファブラックがブラック/ベージュで仕立てる。ベース車と同様、インテリアにはプレミアムレザーステアリングやステアリングヒーター、プレミアムレザーシート、8ウェイパワーシート、シートヒーター、レザーインストルメントパネル、ウッドパネルといった上級アイテムを標準装備。さらに、運転支援および安全機構として、アダプティブクルーズコントロールConnectシステム、フォワードコリジョンワーニング(FCW)、レーンデパーチャーワーニング(LDW)、ブラインドスポットモニター(BSM)、リアクロスパスディテクション(RCPD)、インテグレーテッドブレーキシステム(IBS)、エレクトロニックスタビリティコントロール(ESC)なども採用している。

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