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音楽の"ジャズ"をテーマに内外装を仕立てた特別な大人のミニ・クーパーDクラブマンが登場

Writer:大貫直次郎 

名門ジャズ・クラブのBlue Note Tokyoとコラボレーションしたミニ・クーパーDクラブマンの限定モデルがデビュー

 BMWジャパンは522日、ミニ・クーパーDクラブマンをベースに、日本のジャズの聖地であるBlue Note Tokyoとコラボレーションして内外装を仕立てた期間限定車の「ミニ・クーパーDクラブマンBlue Note Tokyo(ブルーノート・トーキョー)エディション」を発売した。車両価格は447万円に設定する。

MINI Clubman Blue Note Tokyo Edition1.jpg▲ミニ・クーパーDクラブマンBlue Note Tokyo(ブルーノート・トーキョー)エディション 価格:8SAT447万円 全長4270×全幅1800×全高1470mm 車重1490kg 1995cc4DOHCディーゼルターボエンジン(150ps)+8ATのパワートレインはベース車と共通 写真のボディカラーは漆黒のピアノをイメージしたミッドナイト・ブラック・メタリック

 今回の限定モデルは、大人のドライブには欠かせない上質な音楽の"ジャズ"をテーマに、細部にまでこだわって内外装を演出したことが特徴だ。まずボディカラーは、ジャズを代表する2種類の楽器をモチーフに設定。エレガントな存在感を放つ漆黒のピアノをイメージしたミッドナイト・ブラック・メタリックと、スポット・ライトを反射して華やかにステージを彩るブラス・セッションをイメージしたホワイト・シルバー・メタリックをラインアップする。また、五線譜と楽器の弦をモチーフにしたオリジナルデザインのボンネットおよびサイドストライプを採用。さらに、"MINI CLUBMAN Blue Note Tokyo"のロゴが入ったブルーの専用エンブレムを装着した。ほかにも、LEDヘッドライト/LEDデイライトリングやLED フロントフォグランプ、ルーフレールなどを特別装備している。

MINI Clubman Blue Note Tokyo Edition2.jpg▲スポット・ライトを反射して華やかにステージを演出するブラス・セッションをイメージしたホワイト・シルバー・メタリック ボンネットおよびサイドのストライプは五線譜と楽器の弦をモチーフにデザインした

 インテリアについては、Blue Note Tokyoの空間をイメージして全体をブラックで統一。そして、シートにレザレット・シート カーボン・ブラック(前席ヒーター付きスポーツシート)を、ヘッドライニングに専用のアンスラサイトを採用する。また、インテリア・サーフェスには初採用となるMINI Yoursインテリア・スタイル ピアノ・ブラック・イルミネーテッドを特別装備。LEDのイルミネーションがドアトリムの曲線を美しく浮かび上がらせ、深いブラックの室内空間と光のイルミネーションによってBlue Note Tokyoのモダンでシックな世界観を再現した。

MINI Clubman Blue Note Tokyo Edition3.jpg▲インテリアはBlue Note Tokyoの空間をイメージして全体をブラックで統一。インテリア・サーフェスには初採用となるMINI Yoursインテリア・スタイル ピアノ・ブラック・イルミネーテッドを特別装備する

 安全および運転支援機構の充実もBlue Note Tokyoエディションの特徴だ。アクティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能)やドライビングアシスト(前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキ)は標準で装備。また、ナビゲーションシステムにはタッチパネル機能とともに、手元でも操作可能なMINIコントローラーを設定する。さらに、リアビューカメラやリアPDC(パークディスタンスコントロール)なども特別装備した。

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