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"運転のしやすさ"と"運転の楽しさ"を強調したプジョー208の特別仕様車がデビュー

Writer:大貫直次郎 

プジョー208に"運転のしやすさ"と"運転の楽しさ"をさらに充実させた特別仕様車を設定

 プジョー・シトロエン・ジャポンは523日、プジョー・ブランドのコンパクトカーである208に特別仕様車の「208アリュール・ファン・エディション(208 Allure Fun Edition)」を設定し、同日より発売した。車両価格は239万円で、パノラミックガラスルーフ装着車を10万円高(249万円)でラインアップする。

208 Allure Fun Edition.jpg▲プジョー・208アリュール・ファン・エディション 価格:6SAT239万円 全長3975×全幅1740×全高1470mm パワートレインには1199cc3DOHC直噴ターボ"PureTech"エンジン+EAT6(電子制御6AT)を採用 ニューデザインの16インチアロイホイールやフロントソナー&パークアシストを特別装備する

 今回の特別仕様車は、1199cc3DOHC直噴ターボ"PureTech"エンジン(110ps)+EAT6(電子制御6AT)のパワートレインを搭載する208アリュールをベースに、"運転のしやすさ"や"運転の楽しさ"をさらに充実させたモデルだ。エクステリアでは、ニューデザインの16インチアロイホイールを装着して足もとの華やかさを強調。また、フロントソナー&パークアシスト(縦列駐車のみ)を組み込んで安全性および利便性を引き上げる。ボディカラーには写真のリオハ・レッドのほか、ビアンカ・ホワイト、ダーク・ブルー、プラチナ・グレー(専用色)の計4色を設定した。

 インテリアについては、基本的に208アリュールのi-Cockpitを踏襲する。シートにはハイクオリティタイプのファブリック表地を採用。さらに、本革巻きスポーツステアリングや大型タッチスクリーン、左右独立調整式オートエアコンを設定する。運転支援および安全機構も充実しており、バックソナーやバックアイカメラ、ヒルスタートアシスタンス、アクティブシティブレーキ、フロントコーナリングランプなどを標準で装備した。

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