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駐車時にステアリング操作などが不要となる自動駐車支援機能をDSオートモビルの旗艦SUVが搭載

Writer:大貫直次郎 

フラッグシップSUVDS7クロスバック・グランシックに自動駐車支援システムのDSパークパイロットを新採用

 プジョー・シトロエン・ジャポンは523日、DSオートモビルのフラッグシップSUVであるDS7クロスバック・グランシック(DS7 CROSSBACK Grand Chic)に駐車支援機能のDSパークパイロットを搭載すると発表した。同時に価格改定を行い、61日より販売を開始する。車種展開は以下の通り。

DS7クロスバック・グランシック・ブルーHDi579万円

DS7クロスバック・グランシック:559万円

DS7CROSSBACK1.jpgDS7クロスバック・グランシック・ブルーHDi 価格:8SAT579万円 DS7クロスバック・グランシック 価格:8SAT559万円 駐車時にステアリング操作などが不要となる自動駐車支援機能のDSパークパイロットを新採用した

 今回新たに採用する自動駐車支援機能のDSパークパイロットは、ドライバーがステアリングホイールやアクセルペダル、ブレーキペダル、前後進シフターに触れることなく、縦列駐車と並列駐車のどちらでも自動で行うことが可能な新システムだ。同様のシステムの採用は、CセグメントSUVでは世界初であるという(本国調べ)。DSパークパイロット搭載車は従来型のシフトレバーのマニュアルモードのボタンがシステム起動スイッチに変わり、同時にマニュアルモードの選択はドライブモードセレクトスイッチからとなっている。

DS7CROSSBACK2.jpg▲システムの起動ボタンは従来型シフトレバーのマニュアルモード用ボタンの位置にレイアウト マニュアルモードの選択はドライブモードセレクトスイッチからとなる

DS7CROSSBACK3.jpgDSパークパイロットを起動すればドライバーがステアリングホイールやアクセルペダル、ブレーキペダル、前後進シフターに触れることなく、縦列駐車と並列駐車のどちらでも自動で行うことが可能

 パワートレインは従来型と共通で、DS7クロスバック・グランシック・ブルーHDi1997cc4DOHCディーゼルターボ(177ps)+EAT8(電子制御8AT)を、DS7クロスバック・グランシックが1598cc4DOHCガソリンターボ(225ps)+EAT8(電子制御8AT)を搭載。最新のセーフティ機構も、豊富に採用している。

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