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快適装備をいっそう充実させたスズキ・ソリオの特別仕様車がデビュー

Writer:大貫直次郎 

スズキの小型ハイトワゴンのソリオに快適装備を拡充した特別仕様車の「GX2」「GX4」を設定

 スズキは711日、小型ハイトワゴンのソリオに特別仕様車の「GX2」「GX4」をラインアップし、同日より発売した。車両価格はGX22WD)が1693440円、GX44WD)が1788480円に設定する。

SOLIO GX2.jpg▲スズキ・ソリオ・GX2 価格:CVT1693440円 全長3710×全幅1625×全高1745mm ホイールベース2480mm 車重940kg 乗車定員5名 搭載エンジンは1242cc直列4気筒DOHC16VVVT91ps12.0kgm) エアロ形状の前後バンパーやサイドアンダースポイラー、ルーフエンドスポイラーを標準装備 写真のボディカラーはスピーディーブルーメタリック・ホワイトツートンルーフ

 今回の特別仕様車は、夜間の歩行者も検知する衝突被害軽減ブレーキのデュアルカメラブレーキサポートやアダプティブクルーズコントロールなどを組み込んだG・スズキセーフティサポート装着車をベースに、快適装備の充実化などを図ったうえで買い得感の高い価格設定としたことが特徴である。

 まず安全装備では、フロントシートSRSサイドエアバッグや助手席シートベルトリマインダー、助手席シートベルト警告灯を追加設定。機能装備については、後席右側ワンアクションパワースライドドア(挟み込み防止機構付)のほか、IRカット機能付フロントガラスやプレミアムUVIRカットガラス(フロントドア)、フルオートエアコン(外気温計、エアフィルター付)、リア2スピーカー、電動格納式リモコンドアミラー(リモート格納)、車速連動式オートドアロック、ロールサンシェード、運転席シートサイドポケットおよび助手席シートバックポケット、後席センターアームレストおよび後席シートバックスライドレバー、後席左右パーソナルテーブル(ドリンクホルダー各2個、ショッピングフック各3個、折りたたみ格納式)、助手席シートヒーター(GX2)などを採用して利便性および快適性を高めた。

SOLIO GX4.jpg▲スズキ・ソリオ・GX4 価格:CVT1788480円 全長3710×全幅1625×全高1745mm ホイールベース2480mm 車重970kg 乗車定員5名 搭載エンジンはGX2と共通 内装には専用シルバーステッチ入りファブリックシート表皮やブラック・ドアトリムクロス、ピアノブラック調インパネセンターガーニッシュを採用する 写真のボディカラーはクラッシーブラウンメタリック・ホワイトツートンルーフ

 デザイン面のリファインも要注目。外装ではエアロ形状の前後バンパーやサイドアンダースポイラー、ルーフエンドスポイラー(GX2)を、内装では専用シルバーステッチ入りファブリックシート表皮やブラック・ドアトリムクロス、ピアノブラック調インパネセンターガーニッシュ、メッキインサイドドアハンドルを装備し、スタイリッシュな印象をいっそう高める。また、車体色にはスピーディーブルーメタリックとクラッシーブラウンメタリックのホワイトツートンルーフ(43200円高)をはじめ、全7パターンをラインアップ。さらに、周囲を立体的に360°確認できる3Dビューと、自車の周辺に人などが近づいてくることを知らせる左右確認サポート機能を備える「全方位モニター用カメラパッケージ」をメーカーオプション(51840円)で設定した。

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