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トランプ大統領! SUBARUは米国で新型のレガシィとアウトバックの生産を始めました!!

Writer:大貫直次郎 

SUBARUが米国の生産拠点であるSIAで新型レガシィと新型アウトバックの生産を開始

 SUBARUの米国生産拠点であるスバル・オブ・インディアナ・オートモーティブ・インク(Subaru of Indiana Automotive, Inc.、以下SIA)は、7月29日(現地時間)、新型レガシィと新型アウトバックの生産を開始し、同日に工場敷地内にてラインオフ式を行った。

Legacy_US.jpg7代目となる新型スバル・レガシィの米国仕様 全長4840(190.6)×全幅1840(72.4)×全高1500mm(59.1)/ホイールベース2750(108.3)mm(inch) 搭載エンジンは2.5l水平対向4気筒DOHC直噴ガソリンユニット(182hp)2.4l水平対向4気筒DOHC直噴ガソリンターボユニット(260hp)2機種を設定 安全運転を支援する進化版の「DriverFocus」を採用する

 今回のモデルチェンジでセダンのレガシィが7代目、クロスオーバーSUVのアウトバックが6代目を迎える2車種の新型は、車体剛性を最適化するSUBARU GLOBAL PLATFORMの導入 で、高い動的質感をさらに向上。また、安全運転を支援するドライバーモニタリングシステム(北米仕様システム名称「DriverFocus」)の採用で安心感をより高めるなど、北米市場での持続的成長の牽引役となるフラッグシップ車としていっそうの進化を果たしている。

Outback_US.jpg6代目となる新型スバル・アウトバックの米国仕様 全長4860(191.3)×全幅1855(73.0)×全高1680mm(66.1)/ホイールベース2745(108.1)mm(inch) 搭載エンジンはレガシィと同様に2.5l水平対向4気筒DOHC直噴ガソリンユニット(182hp)2.4l水平対向4気筒DOHC直噴ガソリンターボユニット(260hp)2機種を設定する

 なお、SIAで生産された新型2モデルは、米国およびカナダ市場で本年秋から発売する予定だ。

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