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新世代の三菱デザインでお色直し。RVRがスタイリングを大幅に刷新してデビュー!

Writer:大貫直次郎 

三菱自動車のコンパクトSUVのRVRがエクステリアと機能装備を中心とした一部改良を実施

 三菱自動車は8月22日、コンパクトSUVのRVRの一部改良を実施し、同日より発売した。

RVR1.jpg▲三菱RVRG(4WD) 価格:6CVT2508840円 全長4365×全幅1810×全高1640mm ホイールベース2670mm 車重1440kg 乗車定員5名 搭載エンジンは1798cc直列4気筒OHC16VMIVEC(139ps17.5㎏・m) INVECS-Ⅲ6速スポーツモードCVTにはMポジションを新設定した

車種展開は以下の通り。

M・2WD:210万4920円
G・2WD:227万2320円
M・4WD:234万1440円
G・4WD:250万8840円

 今回の一部改良は、内外装の仕様変更とともに、機能装備をより拡充させたことが訴求点だ。まず外装は、"Impact and Impulse"を造形コンセプトに、三菱自動車のSUVがもつ力強さに加えて、洗練された都市型SUVとして都会に映える魅力的で存在感あるデザインを創出する。フロントセクションでは、左右から中央に向かって包み込むバンパーのプロテクト形状とフロントグリル部を水平・垂直基調のスクエアなラインで構成した進化版のダイナミックシールドを採用。また、LEDを多用した特徴的なフロントランプやバンパーサイドに独立配置したターンランプおよびフォグランプなどにより、力強く独創的なマスクを実現した。一方でリアビューでは、車幅いっぱいにまで広げた水平基調のテールランプやサイド部にブラックのガーニッシュを配した新バンパーなどの導入により、ワイド感と安定感を演出。最上級グレードのGには、力強く都会的なデザインの新18インチアルミホイールをセットする。ボディカラーについては、スポーティで鮮やかなサンシャインオレンジメタリックと強い輝きに深みをあわせ持つレッドダイヤモンドの2色を新たに設定し、全7色の展開とした。

RVR2.jpg▲車幅いっぱいにまで広げた水平基調のテールランプ造形が印象的。写真のボディカラーは新色のサンシャインオレンジメタリック

 内装に関しては、Gグレードのシート表地に動きのある幾何学パターンを採用したことがトピック。また、室内天井をブラック化してスポーティなキャビン空間を創出した。

RVR3.jpg▲新規にオプション設定したスマートフォン連携ナビゲーションはAndroid AutoApple CarPlayに対応。見やすく操作のしやすい8インチ画面を設定する

 機能装備では、新規にオプション設定したスマートフォン連携ナビゲーションや前進時の誤発進抑制機能を加えたe-Assistなどの採用が訴求点。さらに、INVECS-Ⅲ6速スポーツモードCVTにはスポーツモードを常時楽しむことができるMポジションを新たに設定した。

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