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10月18日にマイナーチェンジを予定するホンダ・フリードのティーザーサイトが一般公開

Writer:大貫直次郎 

発売前の改良モデル「フリード/フリード+」を専用ホームページで先行公開。クロスオーバースタイルのモデルも新設定

 ホンダは830日、1018日にマイナーチェンジを予定する「フリード」「フリード+(プラス)」に関する情報を専用ホームページで先行公開。同時に、先行予約の受付をスタートさせた。

FREED1.jpg▲マイナーチェンジ版のフリードは凛とした印象のフロントグリルやワイド感を強調したバンパーなどによって、より洗練されたルックスへと昇華した

 ホンダの人気コンパクトミニバンである3列式シート仕様(乗車定員67名)のフリードと2列式シート仕様(乗車定員5名)のフリード+は、5ナンバー車ながら居住性と使い勝手のよさを高次元で兼ね備えた"ちょうどいい"クルマとして、幅広いユーザー層から好評を博しているモデルだ。

FREED2.jpg▲先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を全タイプに標準装備。同時に後方誤発進抑制機能を新設定した。写真のボディカラーは新色のシーグラスブルー・パール

 「ますます"ちょうどよく"なった」と謳う今回のマイナーチェンジでは、フロントグリルやバンパーなどのデザイン変更を行うことにより、フリードの特長である"親しみやすさ"はそのままに、より洗練されたルックスへと昇華させている。また、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプに標準装備とし、新たに後方誤発進抑制機能を追加設定した。

FREED3.jpg▲インテリアカラーにはモカ(写真)とブラックを設定。シートも同系色でコーディネートする

 車種展開では、フリードおよびフリード+にクロスオーバースタイルのエクステリアを備えた新グレードの「クロスター(CROSSTAR)」をラインアップしたことがトピックだ。ミニバンの便利さとSUVのタフネスをクロスオーバーさせたデザインは、フリード・シリーズに新たな個性をもたらしている。

FREED CROSSTAR1.jpg▲ミニバンの便利さとSUVのタフネスをクロスオーバーさせたデザインを採用する「クロスター」を新設定。写真のボディカラーはプレミアムクリスタルオレンジ・メタリックⅡ

FREED CROSSTAR2.jpg▲専用デザインのグリルやバンパー下部などによって力強さと遊び心を演出した

 パワートレインは従来と同様にSPORT HYBRID i-DCD1.5リッター直噴DOHC i-VTECガソリンエンジンの2機種を設定し、駆動機構は2WDFF)と4WDの選択が可能。ボディカラーには新色のシーグラスブルー・パールのほか、プレミアムクリスタルオレンジ・メタリックⅡやシルバーミストグリーン・メタリックなど全9タイプを用意している。

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