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「最新Kカー特集」生活に寄り添うクルマ、N-WGNのしっかり性能

Writer:カー・アンド・ドライバー編集部 Photo:小久保昭彦

ホンダN-WGN・Lターボ・ホンダセンシング(FF) 解説

IMG_9717.JPGホンダN-WGN・Lターボ・ホンダセンシング(FF) 価格:7CVT 150万1200円 標準車は丸型ヘッドランプ ボディカラー全13タイプ 写真の2トーン塗装はop(5万9400円) 直3ターボ(64ps/104Nm)搭載 WLTCモード燃費:22.0km/リッター

愛着がわくヒューマンフェイス。緻密な高機能設計

 N-WGNは、パーソナル指向のトールワゴン。新型は「生活に寄り添うクルマ」をテーマに開発。ラインアップは標準とカスタムの2シリーズ。標準は丸型ヘッドライトを採用。ファニーなフロントマスクが魅力だ。

 室内は心地よさを追求。シートはソファのような優しい座り心地のジャージー張り。インパネはドライバー正面に3連メーター、中央に8インチナビ(オプション)と空調コントロールをレイアウト。各部に多彩な収納スペースがある。

 後席はスライドとリクライニング機能付き。シート下に傘や靴を収納できるトレイを用意する。荷室は、上下2段に区切れるボードを装備。使用シーンに応じて最適なアレンジができる。

 新型の特徴はドライビングポジションの見直し。ステアリングはチルト機構に加えてKカー初のテレスコピック機構(前後30mm)を採用。運転席ハイトアジャスター(上下50mm)と相まって、最適な運転姿勢がとれる。

 電動パワーステアリングのアシスト量制御は、舵角センサーの実測値をベースにした新方式に変更。「いちだんとリニアで、安心感が高まった」とメーカーは説明している。

 セーフティ装備は10種の機能をセットしたホンダセンシング標準。衝突被害軽減ブレーキは、横断してくる自転車や夜間時の歩行者も検知する進化版。アダプティブクルーズコントロールは、渋滞時追従機能付き。

 新型は新世代エンジンを採用。ターボは64ps/104Nmを発生。電動ウエイストゲートの採用でレスポンスを高めた。CVTは、通常のブレーキ操作だけで、エンジンブレーキを併用した走りが楽しめる新制御を採用する。

IMG_9762.JPG10種の機能をセットしたホンダセンシング標準 アダプティブクルーズコントロールは全車速対応

IMG_9821.JPGインパネは実用設計 助手席側インパネトレイなど各部に小物入れがある ステアリングはKカー初のテレスコピック機構付き

IMG_9832.JPGシートはジャージー張り 座り心地はソフト 運転席は上下50mmのハイト調整装備 室内長2055mm

表組みオンリー001.png主要安全・運転支援システム一覧(ライバル車比較) ※クリックすると拡大します

※次ページでスペックを紹介

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