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●新型メルセデス・ベンツSLKは、一日も早く実車が見たいですね。6月号の誌面を食い入るように見てしまいました。リアスタイルは従来の流れをくむ軽快な雰囲気ですが、フロントマスクはモデルチェンジのたびに重厚な印象が増しています。頑張って貯金して、250ブルーエフィシェンシーを目指そうかな。
東京都 野田浩
●いつも「ドライバーズ・インフォメーション」を楽しく拝読しています。6月号で紹介されていたBMW・M3のピックアップは最高ですね。よく見ると不細工ですが、完成度は高いと思います。米国カリフォルニアあたりを走っていても違和感なし。ぜひ限定販売してほしい!
山梨県 馬場伸行
●6月号の特集「名車再会」は懐かしく、とてもよかったです。ページをめくっていると「そういえば、カリーナEDは当時、免許取りたての従兄弟が乗っていたなあ」とか「ギャランVR―4といえば篠塚建次郎選手だよな」など、新車当時の郷愁に浸ることができました。
愛知県 森田敏
●メルセデス・ベンツは2011年で創業125周年を迎えました。1886年のパテントモトールヴァーゲンと、最新モデルSLS・AMGに共通項を見いだすことは困難ですが、世界中のユーザーをワクワクさせ、クルマへの憧れを抱かせてくれる点は、いまも同じだと思います。
栃木県 佐野文彦
●英国の自動車メーカー、ブリストルが倒産したそうです。この会社は、三菱や富士重工業、サーブなどと同じように航空機メーカーが母体。現在は知る人ぞ知るという小規模メーカーですが、50年代にはレース用エンジンを市販するほどの規模を誇っていました。ブリストルのクルマは写真でしか見たことがありません。デザインはどれも独創的すぎですね。でも、ファイターだけはまずまずの容姿だと思います。はてさて、同社の復活再生はあるのでしょうか?
東京都 ヴァンクール
●最近、危険な運転を目撃する機会が多く、ハラハラしています。たとえば、信号が赤でも交差点に進入してくるドライバー。右折する対向車と衝突しそうです。そして、信号がない見通しの悪い路地で、確認不足のまま通過するドライバー。カーブミラーを見るだけでなく、しっかりと周囲の状況を確認しましょう!
東京都 山下善三
●最新の韓国車をニュースで見て、「デザインは国産車よりも進んでるのでは?」と感じました。韓国車は、欧米でのシェアも拡大中とか。白物家電的なデザインの国産車が、世界市場で韓国車に勝てるのか心配になったほどです。ぜひ一度、アジアで生産・販売されているモデルの特集をお願いします。
福岡県 鷹キチ
●今シーズンのF1は、レッドブル・ルノー+セバスチャン・ベッテル選手の強さが昨季以上に目立ち、ちょっとつまらないですね。かつてのマクラーレン・ホンダやウィリアムズ・ルノーを見ているようです。ただ、レッドブルの新スポンサー、インフィニティはいいですね。日本のファンとしては、エンジン名をルノーからインフィニティ(できれば日産)に変更してもらえるとうれしい。ゴーンさん、ご検討願います!
神奈川県 本田守義
●いつも「スポーツカーファイル」を楽しみにしています。6月号のランボルギーニ・ガヤルドLP560―4スパイダーもよかったです。オープン状態で300km/h以上出したら、どんな世界が見えるのか。想像するだけでゾクゾクします。それにしても、どうしてリバースギアのスイッチはインパネ端にあるのでしょう? 「素直にセンターコンソールに付ければいいのに」と思いますが、スーパーカーなので納得してしまいますね。
長野県 どうして〜?
●5月号の「ニュースな9モデル徹底研究・プロの目アマの眼」で紹介していたホンダ・フィット・ハイブリッドの記事内で、「このハイブリッドはタクシーにもいい」とありましたが、わが街、旭川では、すでに同車のタクシーが走っています! 初めて見たときは「これからはタクシーにもエコが必要なんだなあ」と感慨深いものがありました。旭川にお越しの際は、ぜひ探してみてください。黄色のボディの“みつばちタクシー”です。
北海道 くろデミオ
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