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ポルシェクラシックテクニカルサーティフケートを販売

Writer:伊藤治彦 

 ポルシェジャパンは、「ポルシェクラシックテクニカルサーティフケート」の販売を開始した。製造時の各種データや車両の現在の状態を明確に証明するもので、対象はポルシェがクラシックモデルとして区別しているモデル。356をはじめ、空冷エンジンの911、914、924、944、928、そして水冷エンジンの986、996やカレラGTなどで、そのオーナーのみがオーダーできる。

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▲クラシックモデルが対象 そのオーナーのみがオーダー可能だ

 日本国内にある4拠点のポルシェクラシックパートナーでのみ発行。クラシックポルシェのオーナーは、車両をポルシェクラシックパートナーに持ち込み、ポルシェ認定クラシックテクニシャンの広範囲な技術的チェックを受ける。

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▲製造時の各種データや車両の現在の状態を証明

 評価は外装、内装、エンジン、ドライブトレイン、シャーシなど。技術的な点検に加え、製造時の各種データが記載され、エンジン番号、トランスミッション番号など記録と一致する場合に表記される。
 さらには外装、内装の写真のほか、点検を実施したクラシック認定テクニシャンの評価コメントも記載されるという。

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▲国内にある4拠点のポルシェクラシックパートナーでのみ発行

 なお、ポルシェクラシックパートナーは、ポルシェセンターの中でもとくに、クラシック認定テクニシャン、アドバイザー、パーツマンの人員と、クラシック専用ワークベイを備え、ポルシェクラシックに専門的なサービスを提供できる拠点だ。日本では、ポルシェセンター青山 世田谷工場、ポルシェセンター横浜青葉、ポルシェセンター名古屋、ポルシェセンター堺の4拠点が、ポルシェクラシックパートナーに認定されている。

●問い合わせ先
ポルシェカスタマーケアセンター 0120-846-911
http://www.porsche.com/japan/

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