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この人がディーラーの営業なら買ってしまいそう! 女性芸能人1位は「綾瀬はるかさん」クルマの購入とカーライフ費用に関する実態調査2020 ホンダアクセス調べ

Writer:横田康志朗 

 Honda車をさらに魅力的・快適・安全にする製品を提供しているホンダアクセスは、2020年2月25日~2月27日の3日間、自家用車を持っている20歳~69歳の既婚ドライバー1,000人に対し「クルマの購入とカーライフ費用に関する実態調査2020」をインターネットリサーチで実施し、集計した。(調査協力機関:ネットエイジア株式会社)

1.jpg▲自家用車を持っている20歳~69歳の既婚ドライバー1,000人に対し「クルマの購入とカーライフ費用に関する実態調査2020」をインターネットリサーチで実施

 今回の調査結果によると、クルマの購入において既婚ドライバーがよく運転する自家用車のボディタイプとして、夫の1位は「ミニバン」、妻の1位は「軽自動車」ということが分かった。また、よく運転する自家用車は自分専用?家族共用?という問いに「家族共用」と答えた人の中に近畿が6割強と高い傾向があることが分かってきた。

sub1.jpg▲自家用車(最も頻繁に運転するクルマ)のボディタイプ

 自家用車を持っている20歳~69歳の既婚ドライバー1,000名(全回答者)に、自家用車(最も頻繁に運転するクルマ)のボディタイプを聞いたところ、「軽自動車」(27.6%)が最も高く、次いで、「ミニバン」(21.9%)、「コンパクトカー」(19.5%)、「セダン」(11.0%)、「SUV」(8.6%)となった。男女別にみると、「軽自動車」(男性17.6%、女性37.6%)は男性と比べて女性のほうが20.0ポイント高く、「ミニバン」(男性27.4%、女性16.4%)は女性と比べて男性のほうが11.0ポイント高くなった。

年代別にみると、20代では「軽自動車」(34.9%)、30代と40代では「ミニバン」(30代28.6%、40代28.3%)、60代では「コンパクトカー」(28.4%)が他の年代と比べて高くなった。

sub2.jpg▲現在運転しているクルマは、自分専用車か、家族供用車か?

 また、現在運転しているクルマは、自分専用車か、家族共用車か聞いたところ、「自分専用車」は48.7%、「家族共用車」は51.3%と、両者が拮抗する結果となった。居住地域別にみると、「家族共用車」と回答した人の割合は、近畿(62.7%)が最も高く、次いで、関東(53.2%)、東海(52.6%)となった。

sub3.jpg▲現在運転しているクルマの入手方法

 自家用車の入手方法として全回答者(1,000名)に現在運転しているクルマの入手方法を聞いたところ、「新車購入」が72%、「中古車購入」が26%、「カーリース利用」が1%という結果になった。また自家用車購入時の主導権「クルマの予算」に関しては6割半の家庭で夫の意見が最優先されることがわかってきた。

sub4.jpg▲現在運転しているクルマを購入する際に、誰の意見が最も優先されたか?

 クルマを購入する際、家族の中で誰の意見が採用されているのでしょうか?全回答者(1,000名)に、現在運転しているクルマを購入する際に、誰の意見が最も優先されたか聞いたところ、≪クルマの予算(いくらにするか)≫≪車種(どのクルマにするか)≫≪ボディカラー(何色のクルマにするか)≫≪オプション(何をつけるか)≫のいずれにおいても「夫」(それぞれ66.0%、65.1%、54.1%、68.3%)が最も高くなった。自家用車を選ぶ際、多くの家庭では夫の意見が採用されていることがわかってきた。

sub5.jpg▲現在運転しているクルマを購入する際に、重視したこと

 全回答者(1,000名)に、現在運転しているクルマを購入する際に、どのようなことを重視したか聞いたところ、「価格」(70.5%)が最も高く、次いで、「メーカー・ブランド」(52.4%)、「ボディのタイプ(軽自動車、ミニバン、SUV、コンパクトなど)」(49.6%)、「運転のしやすさ」(46.8%)、「外装デザイン」(42.9%)となった。男女別にみると、「運転のしやすさ」は女性では54.8%と、男性(38.8%)と比べて15ポイント以上高くなった。女性には、普段の生活での利用を考え、ストレスなく運転できるクルマを選びたいという人が多いようだ。

sub6.jpg▲これまでにクルマを購入する際に、どのような値引き交渉術を使ったことがあるか?

 全回答者(1,000名)に、これまでにクルマを購入する際に、どのような値引き交渉術を使ったことがあるか聞いたところ、「希望の金額を伝え交渉」(26.6%)が最も高く、以降、「オプション品の値引きを交渉」(21.2%)、「他社メーカーを引き合いに出して交渉」(16.4%)が続いた。希望の金額に近づけられるよう、交渉にチャレンジしたという人が多い結果となった。また、オプション品の値引きを提案したり、他社メーカーの金額を提示したりすることで、価格を抑えようとした人も少なくないことがわかってきた。

sub7.jpg▲買いたいクルマが予算オーバーだったとしたら、予算オーバーでも買うか、買うことをあきらめるか

 買いたいクルマの価格が自身で想定していた予算よりも高かった場合、そのクルマの購入についてどのように考える人が多いのだろうか?自分が買いたいクルマが予算オーバーだった場合と、配偶者が買いたいクルマが予算オーバーだった場合の2つのシーンを想定して質問してみた。

 夫は「買う」が多数派、妻は「あきらめる」が多数派だった。夫は予算オーバーでも、買いたいクルマをなんとか購入しようという人のほうが多いようです。他方、女性では、『買うと思う(計)』は43.6%、『あきらめると思う(計)』は56.4%と、慎重派のほうが多くなった。また、配偶者が買いたいクルマが予算オーバーだったとしたら、それでも買うか、買うことをあきらめるか聞いたところ、男女とも『買うと思う(計)』(男性57.6%、女性51.4%)が多数派となった。

≪カーライフ費用≫

sub8.jpg▲一ヵ月にかかるガソリン代

 全回答者(1,000名)に、1ヶ月にいくらくらいのガソリン代がかかっているか聞いたところ、「4,000円~5,000円未満」(15.7%)や「5,000円~6,000円未満」(15.5%)に回答が集まり、平均は6,474円だった。また、中央値は5,487円だった。

 全回答者(1,000名)に、1ヶ月のガソリン代をいくらくらいに抑えたいと思うか聞いたところ、「3,000円未満」(25.8%)に最も多くの回答が集まったほか、「3,000円~4,000円未満」(18.3%)や「4,000円~5,000円未満」(17.5%)にも回答が集まり、平均は5,008円だった。実際に1ヶ月にかかっているガソリン代の平均額(6,474円)のほうが1,466円高くなった。また、中央値は4,340円だった。

sub9.jpg▲カーライフにかかる費用を節約するために行っていること

 全回答者(1,000名)に、カーライフにかかる費用を節約するために行っていることを聞いたところ、「ガソリンが安くなるガソリンスタンド提携のクレジットカードを使う」(45.5%)が最も高く、次いで、「ガソリンスタンドの会員になる」(35.5%)、「燃費のいいクルマを選ぶ」(30.2%)となった。

 男女別にみると、「燃費のいいクルマを選ぶ」(男性26.8%、女性33.6%)は男性と比べて女性のほうが5ポイント以上高く、「ETCマイレージサービスを利用する」(男性23.2%、女性16.8%)と「高速道路を使う際は、ETC割引が適用される時間帯にする」(男性18.6%、女性12.4%)は女性と比べて男性のほうが5ポイント以上高くなった。

sub10.jpg▲カーライフにかかる費用の中で、ケチケチせずに、積極的にお金をかけたいと思うもの

 他方、カーライフにかかる費用の中で、ケチケチせずに、積極的にお金をかけたいと思うものを聞いたところ、「最新安全装備(衝突軽減ブレーキなど)」(29.2%)が最も高く、以降、「車両本体」(22.9%)、「タイヤ」(21.0%)が続いた。男女別にみると、「車両本体」は男性では28.0%と、女性(17.8%)と比べて10ポイント以上高くなった。

≪ゴールデンウィークの帰省≫

sub11.jpg▲今年のゴールデンウィークに、自分の実家に帰省したいと思うか?

 自分の親と同居していない人(889名)に、今年のゴールデンウィークに、自分の実家に帰省したいと思うか聞いたところ、「絶対に帰省したい」は14.8%、「まあ帰省したい」は48.8%で、合計した『帰省したい(計)』は63.7%、「絶対に帰省したくない」は10.3%、「あまり帰省したくない」は26.0%で、合計した『帰省したくない(計)』は36.3%となった。男女・年代別にみると、『帰省したい(計)』と回答した人の割合は男女とも若い年代ほど高い傾向がみられ、20代女性(87.3%)が最も高くなった。

sub12.jpg▲ゴールデンウィークに自分の実家に帰省する際のクルマ利用

 ゴールデンウィークに自分の実家に帰省する際、クルマで帰省することがあるか聞いたところ、「ある」は80.3%、男女別では男性82.1%、女性78.6%となった。また、自分の実家に帰省した際、帰省先でクルマを利用することがあるか聞いたところ、「ある」は73.3%、男女別では男性80.0%、女性67.1%となった。

sub13.jpg▲今年のゴールデンウィークに、配偶者の実家に帰省したいと思うか

 配偶者の親と同居していない人(928名)に、今年のゴールデンウィークに、配偶者の実家に帰省したいと思うか聞いたところ、『帰省したい(計)』は47.3%、『帰省したくない(計)』は52.7%となった。自分の実家への帰省とは異なり、配偶者の実家への帰省となると、気が進まないという人が多いようだ。男女・年代別にみると、『帰省したい(計)』と回答した人の割合は、50代女性(22.5%)が最も低くなった。

sub14.jpg▲ゴールデンウィークに配偶者の実家に帰省する際のクルマ利用

 ゴールデンウィークに配偶者の実家に帰省する際、クルマで帰省することがあるか聞いたところ、「ある」は76.9%、男女別では男性80.8%、女性72.9%となった。また、配偶者の実家に帰省した際、帰省先でクルマを利用することがあるか聞いたところ、「ある」は69.0%、男女別では男性78.9%、女性58.6%となった。

≪渋滞時の行動・意識≫

sub15.jpg▲ゴールデンウィーク中の高速道路利用について、走行しようと思っている高速道路の渋滞の長さが、以下のとき、どのように対処すると思うか?

 全回答者(1,000名)に、ゴールデンウィーク中に高速道路が渋滞していたときの対処方法について、渋滞の長さごとに聞いてみた。≪10kmの渋滞のとき≫に、「予定通りその高速道路を走行すると思う」か「別のルートを走行すると思う」か聞いたところ、「予定通りその高速道路を走行すると思う」は65.1%、「別のルートを走行すると思う」は34.9%となった。渋滞の長さが10km程度であれば、すぐに抜けられるだろうと考え、そのまま高速道路を利用するという人が多数派だった。

一方、渋滞の長さが20km以上のケースでは異なる傾向がみられ、≪20kmの渋滞のとき≫では「別のルートを走行すると思う」が64.8%、≪30kmの渋滞のとき≫では80.1%、≪40kmの渋滞のとき≫では84.8%、≪50kmの渋滞のとき≫では85.2%となった。20km以上の渋滞の場合には、迂回ルートを検討するという人のほうが多くなるようだ。

sub16.jpg▲運転中に渋滞にハマってしまったときの行動や意識について、自身にどのくらいあてはまるか

 運転中に渋滞にハマってしまったときの行動や意識について質問に対して、≪頻繁に車線変更をする≫に自身がどのくらいあてはまるか聞いたところ、「非常にあてはまる」は5.5%、「どちらかといえばあてはまる」は22.1%で、合計した『あてはまる(計)』は27.6%となった。

≪抜け道・渋滞回避ルートを探す≫では『あてはまる(計)』と回答した人の割合は68.3%、≪コンビニやサービスエリアで休憩をする≫では76.8%だった。また、渋滞にハマったときに気になることについては、≪隣のレーンの進み具合が気になる≫では『あてはまる(計)』と回答した人の割合は76.6%、≪燃費の悪化が気になる≫では55.9%だった。

 渋滞にハマったときに車内で行うことについては、≪車内の会話を楽しむ≫では『あてはまる(計)』は75.8%、≪お菓子を食べる≫では59.7%だった。多くの人が、会話を楽しんだりお菓子を食べたりすることで、渋滞をやり過ごしていることがわかった。

sub17.jpg▲ハイウェイラジオの渋滞情報の声がこの人だったら、どんなに長い渋滞も我慢できると思う芸能人

 全回答者(1,000名)に、ユニークな質問を投げかけてみた。ハイウェイラジオの渋滞情報の声がこの人だったら、どんなに長い渋滞も我慢できると思う芸能人を聞いたところ、男性芸能人では1位「福山雅治さん」、2位「明石家さんまさん」、3位「所ジョージさん」、女性芸能人では1位「綾瀬はるかさん」、2位「新垣結衣さん」、3位「広瀬すずさん」となった。福山雅治さんのような落ち着きのある声や、綾瀬はるかさんのような優しい声がラジオから聞こえてきたら、長い渋滞が苦にならないという人が多いようだ。

sub18.jpg▲自身の運転で行くレジャーの際、配偶者に助手席でやられると、テンションが"だだ下がり"なこと

 配偶者の助手席での行動について質問した。全回答者(1,000名)に、自身の運転で行くレジャーの際、配偶者に助手席でやられると、テンションが"だだ下がり"なことを聞いたところ、「運転に口出しする」(40.8%)が最も高く、次いで、「渋滞にハマるとイライラする」(28.7%)、「『まだ?』を連発する」(27.6%)、「道順に口出しする」(20.3%)、「寝る」(20.0%)となった。横から口出しされることのほか、渋滞でイライラされたり、何度も同じことを口うるさく言われたり、寝られたりといった配慮のない行動にガッカリするという人が多いようだ。

 男女別にみると、「運転に口出しする」(男性31.6%、女性50.0%)と「渋滞にハマるとイライラする」(男性19.2%、女性38.2%)は男性と比べて女性のほうが約20ポイント高くなった。妻の多くが、夫が横から口出ししてきたり、渋滞にハマってイライラされたりすると、楽しいはずのドライブがつまらなくなると感じていることがわかってきた。

≪クルマの購入と芸能人ランキング≫

sub19.jpg▲この人が銀行員だったら、マイカーローンの相談がしやすいと思う芸能人

最後に、"クルマの購入"をテーマに、イメージに合う芸能人について質問した。全回答者(1,000名)に、この人が銀行員だったら、マイカーローンの相談がしやすいと思う芸能人を聞いたところ、男性芸能人では1位「堺雅人さん」、2位「大泉洋さん」、3位「所ジョージさん」「明石家さんまさん」となった。堺雅人さんのような銀行員だったら、親身になって相談に乗ってくれそうだとイメージしている人が多いようだ。他方、女性芸能人では1位「天海祐希さん」、2位「綾瀬はるかさん」、3位「新垣結衣さん」となった。

main.jpg▲この人が自動車ディーラーの営業だったら、オススメされたクルマを買ってしまうと思う芸能人

 また、この人が自動車ディーラーの営業だったら、オススメされたクルマを買ってしまうと思う芸能人を聞いたところ、男性芸能人では1位「明石家さんまさん」、2位「佐藤健さん」、3位「福山雅治さん」、女性芸能人では1位「綾瀬はるかさん」、2位「石原さとみさん」「北川景子さん」となった。

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