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アオシマ 21年4月新製品モデル「頭文字D」のプラモデルや「90スープラ」「ランボルギーニ セストエレメント」など多数展開

Writer:横田康志朗 

 青島文化教材社は、2021年4月に発売予定のプラモデルを発表した。「ザ★スナップキット」から90スープラや、「ザ☆モデルカー」シリーズから「日産 csp311 シルビア 1966」など盛りだくさんだ。

▲ザ★スナップキット トヨタ GR スープラ(ライトニングイエロー)

 「ザ★スナップキット」は「塗装不要」「接着剤不要」「お手頃価格」をコンセプトとして子供から大人まで楽しめる簡単プラモデルシリーズだ。

トヨタのGRブランドより発売中の新型スープラに「ライトニングイエロー」と「ディープブルーメタリック」の新色が追加された。

▲ザ★スナップキット トヨタ GR スープラ(ディープブルーメタリック)
▲パーツ点数25点のお手軽エントリーモデル。組み立て易さを念頭に、前後バンパーの黒部分を別パーツ化されている

ボディ色はプラスチック材料の着色で再現されており、ツヤツヤのボディも見どころの一つだ。スケールは1/32で、価格は1,500円となる。

▲頭文字Dより、高橋涼介vs北条凛の壮絶なバトルが蘇る2台のプラモデルが登場!

しげの秀一氏による人気コミック「頭文字D」の数あるエピソードの中でも、とりわけ涼介ファンに強烈な印象を残した北条凛とのバトル。大型リアウィングを装着し文字通り命をかけた戦いに挑む涼介の「FC3S」と、同じく大型リアウィングで武装した死神こと北条凛の「GT-R」がついに発売!

キットは、コミックでの描写及び同種の改造を施した実車の写真を比較検証し、実車のディテールをふんだんに盛り込みつつ、原画に忠実に再現。FC3S、GT-Rともに大型ウィング、ロールバーなど新規パーツを盛りだくさんでお届けする。

▲ No.07 高橋涼介 FC3S RX-7 箱根対決仕様

 「頭文字D」に登場する高橋涼介が乗車したFC3Sのプラモデル。この車は、高橋涼介が大型リアウィングを装着して北条凛との命をかけた戦いに挑む際に使用された。キットでは、コミックの中での描写と、同じ改造が施された実車の写真を比較して製作。実車のディテールを盛り込みながら、原作に忠実に再現されている。大型ウィングやロールバーなどのパーツが付属している。専用フロントバンパー /エアロボンネット/GTウイングや、窓枠マスキングシール付属。スケールは1/24。価格は3,000円。

▲No.04 北条凛 BNR32 スカイラインGT-R

死神 北条凛のR32 スカイラインGT-Rをプラモデルで再現。大型リアウイングが付属しロールバーも再現。窓枠マスキングシールも付属する。価格は3,000円。

▲1/24 ニッサン CSP311 シルビア '66

 CSP311シルビアの組立式プラモデルが日産自動車(株)監修中の元ザ★モデルカーシリーズに登場。初代シルビアは1964年の東京モーターショーで「ダットサン クーペ1500」として発表され、翌1965年4月に販売が開始された。ロングノーズ・ショートデッキの美しいスタイリングは、直線を多用したシャープなボディラインと宝石のカットを彷彿とさせる造形が特徴で、「クリスプカット」と称された。

▲日産パトロールシルビア
▲CSP311シルビアのカタログ仕様 キット作例

又、動力性能も優れており、昭和40年12月18日の第三京浜道路の開通に合わせ、神奈川県警交通機動隊に配備された事でも知られている。日本初のハイウェイパトロールカーとして話題を呼び、当時の新聞や雑誌等メディアにも報道され、大きな抑止力をもって第三京浜の安全を守った。このキットは、CSP311シルビアのカタログ仕様とパトカー仕様(正式名称 日産パトロールシルビア)から好みのタイプを選んで作れる選択式キットで、自分好みのシルビアを作る事が出来る。価格は2,800円。

▲1/24 インパル 731S '89

 IMPUL731Sは、『日本一速い男』星野一義氏が率いるホシノインパルが、“シーマ現象”を巻き起こし大ヒットしていた名車、Y31シーマの良さを原点から見つめて、さらなるボリューム感とフレッシュさでドライビング・パフォーマンスを深め製作した車輛だ。

このキットは、IMPUL731S の組立式プラモデルで、VG30DETエンジンやインパルR-1アルミホイールはもちろん、“IMPUL731S AERODYNAMICS SYSTEM”もリアルに再現。更に専用の260kmメーターやストラットタワーバー、オールステンスポーツマフラーまで付属。もちろん窓枠マスキングシールも入り、より自分好みの731Sを作る事が出来る。価格は2,600 円。

▲1/24 ニッサン S12 シルビア/ガゼール ターボRS-X '84

 1983年(昭和58年)8月に日産からフルモデルチェンジし発売されたS12型シルビア/ガゼールを1/24スケールでプラモデル化。1965年に発売された初代シルビアから小型スペシャリティカーという位置づけで、S12型は4代目にあたった。シルビアが日産サニー店系列、ガゼールが日産モーター店系列で販売がされた。

このキットは、シルビア/ガゼール選択式で、新規デカール、エアロパーツ付属。アルミナンバープレート封入、窓枠マスキングシール付属する。16インチdBタイヤを使用する。価格は2,600 円。

▲No.14 1/24 ’10 ランボルギーニ セストエレメント

 「セストエレメント」と呼ばれるこの車輛は、2010年のパリ・モーターショーで発表され、のちに20台のみ限定生産された、ランボルギーニV10エンジンを搭載する次世代のスーパーマシンだ。

本キットは、ランボルギーニ社の全面協力によりモデル化され、V10エンジンまで忠実に再現。パーツ数を抑え、着色済レンズなど、組立&塗装のしやすさにもこだわったモデルとなっている。他、プロトタイプと量産モデルのコンバーチブルキットとなる。また、同時発売の「専用ディティールアップパーツ」を組み込むことにより、更なるディティールアップが可能とっている。価格は4,800 円。

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