ー 

イオングローバルSCMとトヨタ、物流改善・カーボンニュートラルの取り組みの検討開始

Writer:横田康志朗 

 イオンの物流機能子会社であるイオングローバルSCMとトヨタは、日本が抱える大きな社会課題の一つである物流領域において、新たな取り組みについて検討を進めていくことで合意した。

▲新たな協業で物流業界が抱える課題解決に取り組み

 イオングローバルSCMが培った小売業の物流ノウハウと、トヨタのTPS(Toyota Production System トヨタ生産方式)ノウハウ、コネクティッド・電動化技術を組み合わせることで、物流業界が抱える人手不足、カーボンニュートラルといった共通課題を解決するとともに、サプライチェーン全体を効率化する仕組みや、コネクティッドシステムを構築することで人々の暮らしを支え、物流の未来を創造することに取り組んでいく。

両社はこの取り組みを、トヨタがいすゞ自動車株式会社、日野自動車株式会社と公表したCASE対応を加速させるプロジェクト(Commercial Japan Partnership)としても位置付け、共に豊かな社会づくりに向けた協業を進めていく。

トヨタは今後、協業内容を深めるとともに志を同じくする新たなパートナーとの連携についてもオープンに検討していくとしている。

関連リンク

関連記事

1

Related Articleビジネス × テクノロジーもっと読みたい

What's News最新情報

Rankingランキング

Informationインフォメーション

クラウドローン
自動車保険一括見積もりご利用で選べるぐるめカード(550円分)全員にプレゼント!
会員登録 受付中

New Magazine最新号

CAR and DRIVER
2021年9月号

  • ・新型フェラーリ296GTB
  • ・新型ロータス・エミーラ
  • ・最新 12テーマ ランキング大公開 2021上半期ベストモデル

CAR and DRIVER(カー・アンド・ドライバー)最新号

最新号の詳細はこちら

New Car新車紹介

新車紹介全てを見る

Press Releaseプレスリリース

プレスリリース全てを見る