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「世界で進行するクルマの電動化」日産は2023年度までにBEV8車種投入

Writer:世良耕太 

▲新型アリアは2020年7月に発表された日産初のクロスオーバーBEV 全長×全幅×全高4595×1850×1655mm 車重1900~2200kg 乗車定員5名
▲新型アリアは2020年7月に発表された日産初のクロスオーバーBEV 全長×全幅×全高4595×1850×1655mm 車重1900~2200kg 乗車定員5名
▲新開発BEV専用プラットフォームを採用 空調を移動して広々とした足元を確保

 選択と集中の構造改革を進める日産は日本、中国、北米をコア市場に据え、C/Dセグメント、BEV、スポーツカーに絞り込んで投資する方針。電動化技術を搭載した車両は、2023年度までに年間100万台以上の販売を目指す。このうち、BEVは8車種を超えるモデルを投入する計画。

 エンジンで発電した電気でモーターを駆動して走るe-POWERはグローバル市場のB、Cセグメントに拡大する構え。日本ではBEV2車種とe-POWER車4車種を追加し、電動化率60%以上を目指す。

▲航続距離は2WDが450~610km/AWDが430~580km(WLTCモード社内測定値)
▲e-POWER技術を搭載したノート
▲日産はBEVのリーフを2010年から販売 写真はリーフNISMO

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