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「MAZDA MX-30」が第15回キッズデザイン賞の奨励賞「キッズデザイン協議会会長賞」を受賞

Writer:横田康志朗 

 マツダは、「MAZDA MX-30」の「子どもも安心安全な乗降システム」にて、第15回キッズデザイン賞の全受賞作品234点の中から、奨励賞「キッズデザイン協議会会長賞」を受賞したと発表した。

「MAZDA MX-30」の「子どもも安心安全な乗降システム」が評価され第15回キッズデザイン賞の奨励賞「キッズデザイン協議会会長賞」を受賞

 キッズデザイン賞は、特定非営利活動法人 キッズデザイン協議会が主催する「子どもが安全に暮らす」「子どもが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という3つのデザインミッションを実現するための優れた製品・空間・サービスを選び、広く社会へ伝えることを目的とした顕彰制度だ。

今回、子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン部門 子ども部門にて、「子どもも安心安全な乗降システム(MAZDA MX-30)」が奨励賞、キッズデザイン協議会会長賞を受賞した。

受賞理由として、センターオープン型ドアの採用により、子ども連れでの乗降のしやすさや妊婦をはじめとするユーザーの身体負担を軽減することで、安全性を高めている点。ユーザー調査から得られた課題設定を基に、ベビーカーやチャイルドシートの扱いやすさのため工夫を盛り込んだうえで、身体への負担計測に基づく定量データで効果を確認している点も高く評価された。

▲観音開きドアを採用するMAZDA MX-30

 今回、受賞した「子どもも安心安全な乗降システム」は、人とクルマの新しい関係を提案するコンパクトSUV「MAZDA MX-30」が採用しているフリースタイルドアが審査対象となった。ユーザーが自由な発想でその活用を楽しめるフリースタイルドアは、センターオープン式のドア構造によって、乗員が前ドアを開閉後に移動することなく後ドアの開閉操作を行うことができる。

加えて、90度に近い角度まで開く前後ドアと、人間特性に基づいて綿密に設計したドア開口部により、ドアの開閉、乗員の乗降、荷物の載せ下ろし、ベビーカーから後席チャイルドシートへの子供の誘導など、一連の動作をスムーズに行える。さらに、子供が誤操作しにくいウォークイン機構で車外への飛び出しを防ぐ安全なシート可動システムにより、子供への高い安心と安全がサポートされている。

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