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JTEKT 「第46 回東京モーターショー2019」 へ出展

Writer:横田康志朗 

 大手機械・自動車部品製造メーカー、株式会社ジェイテクトは、東京ビッグサイトにて 10 月24 日(火)~11 月4 日(月)に開催される、第46回東京モーターショー2019に出展すると発表した。

4.jpg▲ブースイメージ。屋根の装飾はジェイテクトが積み上げてきた技術と成長の14年間を象徴した14本の迫り出したボーダーで表現

出展コンセプト『 Touch the Tech! ~触って欲しい、技術の未来に~ 』

 世界で初めて電動パワーステアリングの開発・量産に成功し、ドライバーとクルマとが調和することで安全で快適なドライブを実現したジェイテクトが、CASE、MaaS をはじめとした未来のモビリティ社会へ向けた将来技術を提案。「あなたの思いをいちばん理解するパートナー」でありたいという当社の想いを元に、もっとジェイテクトのテクノロジーと触れ合い、つながることではじまる、新しいミライへの物語を提供する。

【 主な展示内容 】

1.jpg▲Future Concept Vehicle2
1.Future Concept Vehicle2
 ジェイテクトが将来技術として開発をすすめている、 Steer-by-Wire, In-Wheel-Motor の協調技術や自動運転化を見越したハンドル格納機能(Retractable Column Module)を搭載した FCV(東京モーターショー2017 出展)が、ドライビングシミュレーターとして進化。豊田合成株式会社とジェイテクトとが互いの得意とする技術を活かした 2030 年のコックピットコンセプトを検討。

これを元に左右独立型の Steer-by-Wire などを搭載した、安全性と快適性を実現する未来のモビリティを提案。自動運転と手動運転が選択できる未来の自動車社会での、 『自動運転による快適さ』と『運転する楽しさ』を、来場者に体感して頂く。

2.jpg▲RAV4 カットモデル

2.RAV4 カットモデル
 2019 年4 月に登場したトヨタ自動車株式会社の新型RAV4 のカットモデルを展示。高い走破性・操縦安定性と燃費向上を両立する新4WD システム(ダイナミックトルクベクタリング AWDユニット)に採用されている電動アクチュエーター、電子制御 4WD システム(ITCC)をはじめ、大型SUV への搭載に最適なラックパラレルタイプ電動パワーステアリング(RP-EPS)、ハブユニット、等速ジョイント、各種ベアリングなど、RAV4 の力強い走りを支える当社主力製品を一堂に見ることができる。

3.CASE,MaaS を支える技術・製品群
ステアリングシステムをはじめ、駆動部品や自動車用軸受など、軽量化や高効率化により燃費向上や快適な走りを支える No.1&Only One 技術・製品の数々を紹介。

・バス・トラック用ADAS 対応ステアリングシステム
現行の油圧PS システムと電動PS 技術を組み合せることで、バスやトラックなどの自動運転に対応ジェイテクト独自制御と安全コンセプトにより、高い信頼性と安全性を実現 ※PS:パワーステアリング

・電動化・自動運転に貢献する軸受製品
ミニチュア自動車模型を用いて、将来の電動車両、自動運転技術を支える軸受製品群を紹介

10.jpg▲電動ブレーキ用非循環ボールねじの開発

・電動ブレーキ用 ボールねじ HEV・PHEV・EV 用ブレーキアクチュエーター向け新製品
非循環ボールねじ構造によって高効率化とコンパクト化を実現

・高耐熱リチウムイオンキャパシタ ミニカー駆動によるデモンストレーションを実施
充電・走行の繰り返しデモを通じて電源としての製品性能を紹介

3.jpg▲Out of KidZania in TMS2019

【Out of KidZania in TMS2019 出展】
自動車部品メーカーとして唯一出展。ぜひお子様とともにご来場ください。
開催期間 : 2019 年10 月24 日(木)~11 月4 日(月・祝)
場所 : 東京ビッグサイト 青海展示棟
タイトル : クルマに欠かせない部品を組み立てる仕事
内容 : スケルトンモデルでクルマの安心・安全を守る様々な部品の役割について学び、クルマに欠かせない差動装置(トルセン)を組み立てます。
※受付・参加方法等の詳細は「Out of KidZania in TMS2019」公式ページをご覧ください。
https://www.tokyo-motorshow.com/event1/out_of_kidzania/

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