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2019年11月号は9月26日発売

Writer:カー・アンド・ドライバー編集部 Photo:小久保昭彦

新型マツダCX-30詳細レポート

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CX-30決まり.jpg▲マツダCX-30・20Sプロアクティブ・ツーリングセレクション 価格は273万3500円(トランスミッションは6SATと6MT:価格は同一)

 カー・アンド・ドライバー11月号は、マツダのブランニューモデル、新型CX-30を徹底ガイド。1.8リッター直4ガソリン、2リッターディーゼルターボ、2リッタースカイアクティブXエンジンをラインアップ。1.8リッターガソリンと2リッターディーゼルターボは10月24日に発売予定。2リッタースカイアクティブXエンジン搭載モデルは2020年1月以降の発売になります。

 CX-30のボディサイズは全長×全幅×全高4395×1795×1540mm。「ちょうどいい大きさのボディサイズと、どこまでも行きたくなるフットワーク」という開発コンセプトに基づいたディメンション。全幅は1800mm以下、全高は1550mm以下で、立体駐車場などの利用条件にも幅広く適応しています。

CX-30リア決まり.jpg▲写真のボディカラーはポリメタルグレーメタリック

 インテリアはシンプルなデザインで、上質感をアピール。8.8インチのセンターディスプレイ、7インチ液晶のスピードメーター、ヘッドアップディスプレイ、8スピーカーオーディオ(マツダハーモニックアコースティック)などを全車標準装備。内装色はLパッケージはリッチブラウン、その他はネイビーブルー。シートの材質はLパッケージがレザー、その他はクロス仕上げです。

CX-30内装決まり.jpg▲写真の内装色はネイビーブルー/シート色はグレージュ ネイビーブルー内装は20S系とプロアクティブ系に設定

CX-30赤決まり.jpg▲マツダCX-30・XD・Lパッケージ(4WD) 価格:6SAT 330万5500円 ボディカラーはソウルレッドクリスタルマイカ(op6万6000円)

新型トヨタ・カローラ

 日本のモータリゼーションを牽引してきたトヨタ・カローラが、セダンとワゴンを一新。2018年6月にデビューしたスポーツ・シリーズと合わせてラインアップが完成しました。フルモデルチェンジで、セダンのサブネーム「アクシオ」を解消。「フィールダー」のネーミングだったワゴンは、「ツーリング」に名称を変更。つまり、車種体系は、カローラ、カローラ・ツーリング、カローラ・スポーツという構成に。

 新型カローラのパワーユニットは1.8リッター+モーターのハイブリッドと、1.8リッターガソリン、1.2リッター・ターボの3タイプ。伝統だった小型車枠(全幅1700mm以下)を超えるボディサイズ全長×全幅×全高4495×1745×1460(ツーリング)になって、若々しい存在感にイメージチェンジ。新型カローラのバリエーションをじっくりとご覧ください。

カローラ・ツーリング.jpg▲新型カローラ・ツーリング 写真はハイブリッド仕様

新型スカイラインと新型ポルシェ911

 新型スカイラインは話題が豊富。ひとつは、かつて「スカG」と呼ばれたスカイラインGTを思い出させる新グレード、400Rのデビュー。もうひとつは、高速道路の同一車線内で実現した「ハンズオフ」走行機能(作動は一定の条件下に限られる)。400Rは3リッターV6ツインターボエンジン(405ps)を搭載した史上最強のスカイライン。高回転域までパワーの伸びが実感できるエンジンを得たパフォーマンスはどうか、スカイラインのハイブリッド・シリーズに標準で搭載されたプロパイロット2.0(ハンズオフ運転を実現)の完成度はどうか。興味津々のポイントを報告します。

 新型ポルシェ911(タイプ992)は、カレラ4Sに試乗。車両の電動化が急速に進展する現在、伝統の3リッター水平対向エンジンを搭載する4WD駆動のスポーツカーの魅力は何か、エンジンだからこそ味わえる醍醐味はどんな点に感じられるのか。河村康彦さんの緊急試乗レポートです。

スカイライン400R前決まり.jpg▲日産スカイライン400R 3リッターV6ツインターボ搭載

ポルシェ911前決まり.jpg▲新型ポルシェ911カレラ4S 新型は全車ワイドボディ(全幅1852mm)に変更 駆動方式は4WD

マツダCX-30のライバル研究

 マツダCX-30と競合するモデルは、どんなクルマか。国産車と輸入車を対象にボディサイズ、価格などから競合するモデルとして、以下の7台を選出。キャラクターが明確な7モデルの特徴をレポートします。

・トヨタC-HR
・ホンダ・ヴェゼル
・SUBARU・XV
・レクサスUX
・三菱エクリプスクロス
・MINIクロスオーバー
・DS3クロスバック

今月の試乗記

 11月号で取材した試乗モデルは以下の5台。フレッシュな魅力いっぱいのモデルから、改良に改良を重ねて魅力を発揮しつづけるモデルまで多彩な5台です。

・新型ホンダN-WGN
・ニューVWゴルフTDI
・新型シトロエンC3エアロクロスSUV
・新型プジョー508SW
・ニュー・ルノー・トゥインゴ

jホンダN-WGN.jpg▲新型ホンダN-WGNは「今月の試乗記」コーナーで紹介

カー・アンド・ドライバー 11月号

発行所:株式会社カー・アンド・ドライバー

発売所:株式会社ダイヤモンド社

定価690円(9月30日まで、10月1日以降は703円)

A4判変型・132ページ

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