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レクサスNX、一部改良

Writer:大貫直次郎 

LEXUSブランドのコンパクトクロスオーバーSUVが一部改良を実施して魅力度をアップ

 トヨタ自動車が展開する高級車ブランドのレクサスは418日、コンパクトクロスオーバーSUVNXを一部改良し、56日に発売すると発表した。

車種展開は基本的に従来モデルと共通。リダクション機構付のTHSⅡ(2AR-FXE2493cc4DOHCエンジン+2JM型フロントモーター、AWDは+2FM型リアモーター)を採用するハイブリッドモデルのNX300h5057345円~5977309円)と8AR-FTS1998cc4DOHCインタークーラー付ターボエンジンを搭載するNX3004425055円~5345018円)の2系統で構成する。

LEXUS NX1.jpg▲レクサスNX300"version L" 車両価格は2WD(FF)6SAT5084837円/AWD6SAT5345018円 全長4640×全幅1845×全高1645mm 車重2WD1740㎏/AWD1800kg 写真のボディカラーは新色のブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング

 今回の一部改良の最大のトピックは、予防安全パッケージ「Lexus Safety System+」の機能強化だ。具体的には、単眼カメラとミリ波レーダーの性能向上により昼間の自転車運転者や夜間の歩行者も検知可能な「プリクラッシュセーフティ」、自動車専用道路等においてレーダークルーズコントロール使用時に同一車線内中央を走行できるよう操舵を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」、カメラで主要な道路標識を読み取ってメーターとヘッドアップディスプレイ内に表示する「ロードサインアシスト(RSA)」、先行車の発進をメーターとヘッドアップディスプレイ内での表示とブザーで知らせる「先行車発進告知機能(TMN)」などを採用する。さらに、コーナリングの最中でアクセルを踏み込んだ際に発生しやすいアンダーステアを抑制するアクティブコーナリングアシスト(ACA)を全車に標準設定し、より優れた旋回性能と高い車両安定性を実現した。

 外装面では、赤土のような重厚感と日差しで際立つ発色により、深みと鮮やかさを両立させた「ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング」のボディカラーを新たにオプション設定したことが訴求点。また、内装カラーでは "version L"にブラック&アクセントサンフレアブラウンを、"F SPORT"に専用のブラック&アクセントマスタードイエローを新たに採用した。

LEXUS NX2.jpg▲"version L"にはブラック&アクセントサンフレアブラウンの内装色を新採用

LEXUS NX3.jpg▲ブラック&アクセントマスタードイエローの内装色は"F SPORT"専用

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