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ジープの象徴モデルのラングラーが年次改良。同時に日本市場のニーズに合わせた仕様変更を実施。限定車もリリース!

Writer:大貫直次郎 

ジープ・ラングラーが2020年モデルに移行。合わせて210台限定の特別仕様車「アンリミテッド・アルティテュード」を発売

 FCAジャパンは1114日、ジープの本格オフローダー「ラングラー(Wrangler)」の年次改良を実施し、同時に210台限定の特別仕様車「ラングラー・アンリミテッド・アルティテュード(Wrangler Unlimited Altitude)」を設定して、1123日より発売すると発表した。

Jeep_Wrangler_MY2020 unlimited_sport.jpg▲ジープ・ラングラー・アンリミテッド・スポーツ 価格:8SAT511万円 全長4870×全幅1895×全高1840mm 乗車定員5名 新たにクラッシュミティゲーション付の前面衝突警報とアダプティブクルーズコントロールを標準装備。搭載エンジンは3604ccV6気筒DOHC284ps)へと換装した

車種展開および車両価格は以下の通り。

スポーツ:490万円
アンリミテッド・スポーツ:511万円
アンリミテッド・サハラ3.6lガソリン(ファブリックシート):561万円
アンリミテッド・サハラ3.6lガソリン:576万円
アンリミテッド・サハラ2lディーゼルT(ファブリックシート):575万円
アンリミテッド・サハラ2lディーゼルT:590万円
アンリミテッド・ルビコン:612万円
アンリミテッド・アルティテュード(限定車):599万円

 2020年モデルに移行するラングラー・シリーズは、本国と共通の年次改良とともに、日本市場のニーズに合わせた仕様変更を実施したことが訴求点である。

 まず2ドアのスポーツ(Sport)と4ドアのアンリミテッド・スポーツ(Unlimited Sport)は、新たにクラッシュミティゲーション(衝突被害軽減ブレーキ)付の前面衝突警報とアダプティブクルーズコントロール(STOP機能付)を標準装備する。また、アンリミテッド・スポーツは搭載エンジンを1995cc直列4気筒DOHC直噴ターボ(272ps)から3604ccV6気筒DOHC284ps)へと換装。さらに、限定車で好評だった外板色のヘラヤライエローC/Cを新たにカタログモデルとしてラインアップした。

 次に4ドアの上級バージョンのアンリミテッド・サハラ(Unlimited Sahara)では、搭載エンジンを1995cc直列4気筒DOHC直噴ターボ(272ps)と3604ccV6気筒DOHC284ps)の2機種から選択できるようにしたほか、レザーシートを標準で装備。ファブリックシートは受注生産の形で設定する。

Jeep_Wrangler_MY2020 rubicon.jpg▲ジープ・ラングラー・アンリミテッド・ルビコン 価格:8SAT612万円 全長4870×全幅1895×全高1850mm 乗車定員5名 ボディカラーにヘラヤライエローC/Cを追加した

 そしてオフロードの走破性を高めるアイテムをフル装備した4ドアのアンリミテッド・ルビコン(Unlimited Rubicon)は、外板色にヘラヤライエローC/Cを追加したほか、従来パンプキンオレンジまたはシルバーだったダッシュボードベゼルのカラーを、全モデルでレッドに変更した。

Jeep Wrangler Altitude.jpg▲ジープ・ラングラー・アンリミテッド・アルティテュード 価格:8SAT599万円 全長4870×全幅1895×全高1845mm 乗車定員5名 外装にはグロスブラックアクセント入りフロントグリル/ヘッドライトベゼルやマットブラックJeepバッジ、グロスブラックカラー18インチアルミホイールを特別装備する

 一方、限定モデルのラングラー・アンリミテッド・アルティテュードは、1995cc直列4気筒DOHC直噴ターボエンジンを搭載するアンリミテッド・サハラをベースに、外装ではグロスブラックアクセント入りフロントグリル/ヘッドライトベゼルやマットブラックJeepバッジ、グロスブラックカラー18インチアルミホイールを、内装ではダークグレーステッチ入りシートやグロスブラックインストルメントパネル、Mopar製ハードトップヘッドライナーを特別装備し、精悍さや上質感を演出する。外板色および販売台数は、ブライトホワイトC/C90台、グラナイトクリスタルメタリックC/C120台に設定した。

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