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人気クロスオーバーSUVの「三菱エクリプスクロス」が商品改良。ドアまわりの利便性向上などを実施

Writer:大貫直次郎 

三菱自動車のクロスオーバーSUV「エクリプスクロス」がマイナーチェンジ。特別仕様車「BLACK Edition」の内装も仕様変更

 三菱自動車は1225日、クロスオーバーSUVモデル「エクリプスクロス」の一部改良を実施し、同日より発売した。

エクリプス クロス1.jpg▲三菱エクリプスクロス・Gプラスパッケージ・4WD(ガソリンエンジン搭載車) 価格:8CVTT3173500円 全長4405×全幅1805×全高1685mm 車重1550kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費12.4km/リットル

車種展開は以下の通り。

■ガソリン車
M:2WD258万6100円/4WD280万6100円
G:2WD277万7500円/4WD299万7500円
Gプラスパッケージ:2WD295万3500円/4WD317万3500円
特別仕様車BLACK Edition:2WD299万9700円/4WD321万9700円
特別仕様車BLACK Edition(オーディオ非装着車):2WD290万700円/4WD312万700円
■ディーゼル車
M:4WD311万8500円
G:4WD329万8900円
Gプラスパッケージ:4WD347万4900円
特別仕様車BLACK Edition:4WD352万1100円
特別仕様車BLACK Edition(オーディオ非装着車):4WD342万2100円

 今回の商品改良は、インテリアの利便性向上や特別仕様車「BLACK Edition」の仕様変更などがメインメニューだ。

エクリプス クロス2.jpg▲フロントドアの各所(インナードアハンドル/ドアグリップ/ボトルホルダー)にLEDインテリアイルミネーションを新採用した

 まずインテリアの利便性向上に関しては、フロントドアの各所(インナードアハンドル/ドアグリップ/ボトルホルダー)にLEDインテリアイルミネーションを採用したことがトピック。アンバー色の間接光により上質な室内空間を演出するとともに、夜間や暗所におけるドアまわりの利便性を向上させた(Mグレードを除く)。

エクリプス クロスBLACK Edition1.jpg▲三菱エクリプスクロス「BLACK Edition」(ディーゼルエンジン搭載車) 価格:8SATT3521100円 全長4405×全幅1805×全高1685mm 車重1680kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費14.2km/リットル

 特別仕様車「BLACK Edition」については、室内天井やAピラーなどをブラックに変更し、内装色をブラックで統一したことが訴求点。さらに、アルミペダル(アクセルおよびブレーキ)を採用することで、よりスポーティなインテリア空間に仕立てた。

エクリプス クロスBLACK Edition2.jpgBLACK Editionは室内天井やAピラーなどをブラックに変更し、内装色をブラックで統一。同時にアルミペダルを新装備した

 パワートレインは基本的に従来と共通で、4B401498cc直列4気筒DOHC16V直噴MIVECガソリンターボエンジン(150ps24.5kgm)+INVECS-8速スポーツモードCVT2WD4WD4N142267cc直列4気筒DOHC16Vコモンレール式DI-Dディーゼルターボエンジン(145ps38.7kgm)+8速スポーツモードAT4WDをラインアップ。ボディサイズは全長4405×全幅1805×全高1685mm/ホイールベース2670mmに設定している。

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