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ミモザの花の色のイエローを採用したフィアット500/500Cの日本限定モデル「Mimosa」が登場!

Writer:大貫直次郎 

イタリアで女性の日に感謝の意を込めて贈られる「ミモザ」の黄色い花をイメージしたボディカラーを纏う特別仕様車「フィアット500500C Mimosa」が380台限定で発売

 FCAジャパンは225日、フィアット500500Cに、鮮やかなイエローの専用ボディカラー"ハッピーイエロー"を採用した限定車「500500C Mimosa(ミモザ)」をラインアップし、37日より発売すると発表した。車両価格および販売台数は、500 Mimosa208万円/300台、500C Mimosa274万円/80台の設定だ。

Fiat_500-Mimosa.jpg▲フィアット500 Mimosa 価格:5SMT208万円 全長3570×全幅1625×全高1515mm 車重990kg 乗車定員4名 鮮やかなイエローの専用ボディカラー"ハッピーイエロー"を採用。販売台数は300台限定

 500500C Mimosaは、イタリアで女性の日(38日)に感謝の意を込めて贈られるミモザの花をイメージしたボディカラーを纏う日本限定のスペシャルモデルである。ベース車両は「500500C 1.2Pop」で、外装には専用ボディカラーのハッピーイエローを採用。また、エクステリアミラーハウジングは鮮やかなコントラストを示すブラックで彩る。ボディサイズはベース車と共通で、全長3570×全幅1625×全高1515500C1505mm/ホイールベース2300mmに設定した。

Fiat_500C-Mimosa.jpg▲フィアット500C Mimosa 価格:5SMT274万円 全長3570×全幅1625×全高1505mm 車重1030kg 乗車定員4名 ソフトトップカラーはアイボリー。販売台数は80台限定

Fiat_500_500C-Mimosa1.jpg▲イエローとの鮮やかなコントラストを示すブラックのエクステリアミラーハウジングをセット

 インテリアに関しては、ボディ色と同じイエローのインストルメントパネルを特別装備したことがトピック。上品なアイボリーの内装色およびシート色(500Cは電動ソフトトップ色もアイボリー)と相まって、乗員を明るく、かつ楽しいムードで迎え入れるキャビン空間を創出した。ベース車と同様、Apple CarPlayAndroid Auto対応オーディオプレイヤー(Uconnect)や7インチタッチパネルモニター、マルチファンクションディスプレイ、トリップコンピューターなども標準で装備する。

Fiat_500_500C-Mimosa2.jpgFiat_500_500C-Mimosa3.jpg▲ボディ色と同じイエローのインストルメントパネルを特別装備。ハンドル位置は右

Fiat_500_500C-Mimosa4.jpg▲アイボリー基調のファブリックシートを装着。運転席は高さ調整機構付き

 パワートレインはベース車と同仕様で、1240cc直列4気筒OHCガソリンエンジン(69ps102Nm)+ATモード付5速シーケンシャルトランスミッションを搭載。ESC(エレクトロニックスタビリティコントロール)やABSEBDTPMS(タイヤ空気圧モニタリングシステム)、ESS(ハザードランプ緊急制動表示機能)といったセーフティ機構も標準で装備している。

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