ー 

全車マイルドハイブリッドの安全装備充実車。新しい日産ルークスの魅力ポイントを大紹介

Writer:カー・アンド・ドライバー編集部 Photo:小久保昭彦+NISSAN

日産ルークス 価格:141万5700~206万6900円 新車ニュース

メインIMG_7157.JPG日産ルークス・ハイウェイスターGターボ・プロパイロットエディション(FF) ハイウェイスターはアグレッシブなフロントマスクを採用 プロパイロットエディションは全車速対応アダプティブクルーズコントロール標準

新型は3シリーズ構成。ハイウエイスターはハンサムフェイス!

 日産ルークスが登場した。新型(3rdモデル)は、好評のデイズをベースにした「スーパーハイトワゴン」。三菱eKシリーズと兄弟車の関係にあり、企画マネジメントは日産と三菱の合弁会社NMKVが担当。実際の開発は日産が主導した。従来のデイズ・ルークスから単独ネームのルークスに移行し、独立車種として再スタートする。

 ラインアップはスポーティ指向のハイウェイスターと、ジェントルなスタンダード、そして特別仕様のオーテックの3シリーズ。それぞれ独自のフロントマスクが個性を主張。グレードはハイウェイスターがX、Xプロパイロットエディション(以下PPエディション)、GターボPPエディションの3種、スタンダードはSとXの2種。オーテックはモノグレード。パワーユニットは全車モーター(2kW/40Nm)を組み合わせたマイルドハイブリッド仕様。自然吸気(52ps/60Nm)を主体に、ハイウェイスターにはターボ(64ps/100Nm)を設定する。駆動方式はFFと4WDが選べる。

IMG_7361.JPGルークスX(FF) 価格:CVT 154万6600円 スタンダード・シリーズはマイルド指向 パワーユニットは自然吸気 室内は明るいクリームカラーで統一

広い室内、楽しさ、高い安全性が魅力! スライドドアはハンズフリー機構付き

 新型は「広い室内、便利で快適な使い勝手、楽しい移動空間、そして高い安全性」を追求した。
 キャビンは、クラストップ級の2200mmの室内長を実現。大人4名がゆったりくつろげる空間が魅力だ。後席ニースペースは795mmとゆとりがあり、室内高1390~1400mmを確保。後席320mmのロングスライド機構により多彩なアレンジが楽しめる。

 ラゲッジ空間も広い。後席使用時の荷室最大長は675㎜。48リッターサイズのスーツケースを同時に4個積み込め、後席を倒せば27インチ自転車が積載可能。後席スライドは荷室側からもでき、折りたたみ方式はワンタッチ式に改良された。

 使い勝手の工夫も満載。後席スライドドアの開口長は650mmと広く、上級グレードには足先をフロア下のセンサー部にかざすと自動的にドアを開閉できる両側ハンズフリー機構を標準装備。乗降性を高める助手席側スライドドアのオートステップをオプション設定した。

 シートはクッション性を高め、長時間ドライブでも疲労が少ないゼログラビティ設計。前席ヒップポイントを旧型比60mm高め、広い視界を確保。音源となるエンジンやドア回りに吸音材を効果的に配置し、静粛性を高めた。

 装備は全車に回転計、カラー液晶マルチディスプレイ、などが標準。中級グレード以上にプラズマクラスター搭載リアシーリングファンをop設定。ハイウェイスターには事故などの緊急時の安心感を高めるSOSコールが用意される。
 ボディカラーは5種の2トーンと、モノトーン12色の全17タイプを設定。ハイウェイスターに設定するアメジストパープルとアトランティックブルー、スタンダード用のセレニティゴールドは新色だ。

200225-01-j-03-source (1).jpgルークス・オーテック(FF) 価格:CVT 174万7900円 ドットパターンの専用フロントグリルと各部のメッキアクセントで上質感を訴求 アルミは専用デザイン 自然吸気エンジン搭載

プロパイロット標準グレード設定。セーフティ装備はクラストップ級

 安全装備は、全車に衝突被害軽減ブレーキ、前方衝突予測警報、踏み間違い衝突防止アシスト、オートマチックハイビーム、車線逸脱警報、ふらつき警報、標識検知機能、フロント&バックソナーを装備する。

 全車速対応アダプティブクルーズコントロールと車線維持支援装置はPPエディションとして設定。従来からのカメラにミリ波レーダーを追加して、より遠くの先行車の状況を検知。緻密な制御を行う。PPエディションはアダプティブヘッドライトが標準になる。

 エンジンは自然吸気が52ps/60Nm。ターボは64ps/100Nm。全車2kW/40Nmのモーターを備えたマイルドハイブリッド仕様。デイズ用をベースにルークス専用セッティングを施し、力強い走りを追求した。トランスミッションは、ステップATのようなシフト制御を導入したCVT。WLTCモード燃費は自然吸気が18.2~20.8km/リッター。ターボは16.4~18.8km/リッターになる。

IMG_7196.JPG全長×全幅×全高3395×1475×1780mm(FF) ホイールベース2495mm パワーユニットは自然吸気(52ps/60Nm)とターボ(64ps/100Nm)を設定 全車モーター(2kW/40Nm)を組み合わせたマイルドハイブリッド仕様

IMG_7310.JPGリアスライドドア開口長は従来比95mmワイドな650mm 上級車は左右ハンズフリー開閉機構付き

メインIMG_7238.JPGインパネは水平基調 前席ヒップポイントの60mm上昇と左右の視界を広げる配慮でワイドな視界を確保 各部の作りは上質 写真の9インチ大画面ナビはディーラーop

IMG_7324.JPG

IMG_7341.JPGシートは前後ともクッション性を高めたゼログラビティ設計 後席は左右独立320mmのロングスライド&リクライニング機能付き 室内長2200mm 室内高1390~1400mm

200225-01-j-60-source (1).jpgラゲッジは27インチ自転車がそのまま積み込める 後席使用時の荷室最大長675mm

IMG_7262.JPGプロパイロットエディションは高速道路の長時間運転と渋滞時に便利な全車速対応アダプティブクルーズコントロール装備

IMG_7258.JPGメーターはブルーアクセント入り 安全情報やステアリングの切れ角を表示するマルチディスプレイを内蔵

IMG_7271.JPG移動物検知機能付きアラウンドビューモニターは中級グレード以上に装備

1

Related Article新車情報もっと読みたい

What's News最新情報

Press Releaseプレスリリース

プレスリリース全てを見る

Informationインフォメーション

クラウドローン
自動車保険一括見積もりご利用で選べるぐるめカード(550円分)全員にプレゼント!
会員登録 受付中

Rankingランキング

New Magazine最新号

CAR and DRIVER
2020年07月号

  • ・新車解説・新型トヨタ・ヤリスクロス
  • ・新車解説・新型ダイハツ・タフト
  • ・バリュー・フォー・マネーなクルマたち

CAR and DRIVER(カー・アンド・ドライバー)最新号

最新号の詳細はこちら

New Car新車紹介

新車紹介全てを見る