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ダイハツの新しい軽クロスオーバーモデル「タフト」が先行予約をスタート!

Writer:大貫直次郎 

軽クロスオーバー市場の活性化は必至! ダイハツが新型軽クロスオーバー「タフト」の先行予約を始動。発売は本年6月を予定

 ダイハツは4月1日、新世代軽クロスオーバーモデル「タフト(TAFT)」の先行予約を開始。合わせて、ダイハツ公式ホームページ内にタフトのスペシャルサイトを設置した。なお、発売は本年6月を予定。5月31日までを予約期間、6月21日までを成約期間とし、成約したユーザーにはAコース=TAFTオリジナルカタログギフト(カード型)、Bコース=ワイヤレスBluetoothスピーカー、Cコース=電気カフェケトル、Dコース=ハンディコーヒーメーカーという4コースからもれなく1つをプレゼントするという。

TAFT 1.jpg▲ダイハツ・タフト 写真のボディカラーはレイクブルーメタリック。コンセプト版のボディサイズは全長3395×全幅1475×全高1630mmだったので、競合するスズキ・ハスラーの全長3395×全幅1475×全高1680mmに比べてやや低いディメンションとなる見込みだ

 今回発表されたタフトは、1月開催の東京オートサロン2020に出品された「タフト コンセプト」の市販バージョンである。商品コンセプトは"Tough&Almighty Fun Tool"。SUVのタフさとハイトワゴンのユーティリティを兼ね備え、日常生活からレジャーまでアクティブに使える新感覚の軽規格クロスオーバーというキャラクターを有している。競合車はスズキのハスラーなどになるだろう。ちなみに、タフトの車名は1974年から1984年にかけて、ダイハツのジープ・タイプの多目的4WD車に使われていたネーミング。ロッキーに続き、往年の車名が復活したわけだ。

TAFT 2.jpg▲フォレストカーキメタリックのボディカラー。写真はディーラーオプションの「メッキパック」装着車。フロントグリルには4本のスリットと"TAFT"のロゴを配したメッキタイプを採用する

 新型タフトは、新型タントと新型ライズに続く、ダイハツの新世代のクルマづくり「DNGA(Daihatsu New Global Architecture)」の第3弾に位置する。エクステリアについては、スクエア基調で骨太なクロスオーバーSUVスタイルにデザインしたことが特徴。フロント部はやや吊り目にアレンジした異形角型ヘッドランプや厚みのあるバンパー、タフな印象を与えるアンダーガードなどでオリジナリティあふれるマスクを演出した。今回公開された画像では、レイクブルーメタリックとフォレストカーキメタリックのボディカラーを纏い、またフォレストカーキメタリックにはディーラーオプションの「メッキパック」を装着。フロントグリルには4本のスリットと"TAFT"のロゴを配したメッキタイプを採用している。

 現時点では、タフトの詳細は未公表。先行予約と合わせて、スペシャルサイトにおいて順次情報を公開する予定だ。

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