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マツダの定番コンパクトSUV、CX-3にSKYACTIV-G1.5搭載モデルを新設定

Writer:大貫直次郎 

マツダCX-3が商品改良。1.5Lガソリンエンジン搭載車の追加や新外板色「ポリメタルグレーメタリック」をはじめとする新装備の設定を実施

 マツダは5月18日、人気コンパクトSUV「CX-3」の商品改良を実施して同日より予約受注を開始、6月4日に発売すると発表した。

▲マツダCX-3・15S(2WD) 価格:6SAT189万2000円 全長4275×全幅1765×全高1550mm/ホイールベース2570mm 車重1210kg 乗車定員5名 ボディカラーに新外板色のポリメタルグレーメタリックを設定する

 今回の商品改良では、新たにSKYACTIV-G1.5搭載モデルを追加したことが最大の特徴だ。グレード展開は15Sの2WD189万2000円/4WD212万2200円、15Sツーリングの2WD199万1000円/4WD222万1200円で構成。パワートレインはSKYACTIV-G1.5のP5-VPS型1496cc直列4気筒DOHC16V直噴(DI)ガソリンエンジン(111ps/6000rpm、14.7kg・m/4000rpm)にSKYACTIV-DRIVEの電子制御式6速AT(6EC-AT)を組み合わせ、駆動機構に2WD(FF)またはフルタイム4WDを採用する。燃費性能はWLTCモードで2WDが17.0km/リットル、4WDで15.7km/リットルを実現した。

▲SKYACTIV-G1.5のP5-VPS型1496cc直列4気筒DOHC16V直噴(DI)ガソリンエンジン(111ps/14.7kg・m)を新搭載

 合わせて実施した全機種での仕様変更は、体に沿ってシートがしなやかにたわみ骨盤を立てて脊柱が自然なS字カーブを維持できる新世代シート技術、Apple CarPlay/Android Auto対応のオーディオシステム、新外板色「ポリメタルグレーメタリック」の採用などが訴求点。また、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を標準装備とし、全機種が経済産業省および国土交通省などで普及啓発を推進する「安全運転サポート車」の「サポカーSワイド」に該当した。

▲Apple CarPlay/Android Auto対応のオーディオシステムや7インチWVGAセンターディスプレイを標準で装備
▲体に沿ってシートがしなやかにたわみ骨盤を立てて脊柱が自然なS字カーブを維持できる新世代シート技術を採用。15Sのシートカラーはクロスブラック

 マツダの創立100周年を記念して設定した「100周年特別記念車」を、15Sに拡大展開したことも今回の商品改良のトピックだ。ベース車は15Sツーリングで、スムースレザー(レッド)表皮のシートや創立100周年記念バッジ付きのフロアマット、創立100周年スペシャルロゴ刻印のヘッドレスト、バーガンディで仕立てたフロアカーペット、創立100周年スペシャルロゴ刻印&100周年専用化粧箱入りキーフォブ、創立100周年スペシャルロゴ付のセンターホイールキャップ、創立100周年記念バッジ(フロントフェンダー部)、スノーフレイクホワイトパールマイカのボディカラーを特別装備する。車両価格は2WD265万3000円/4WD288万3200円に設定した。

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