ー 

人気装備を標準化したプジョー3008の特別仕様車「3008 CROSSCITY BlueHDi」が日本上陸

Writer:大貫直次郎 

プジョーのクロスオーバーSUV「3008 BlueHDi」に街とオフロードの両方でより上質なドライビングを楽しめることをコンセプトとして機能と装備を充実させた特別仕様車の「3008 CROSSCITY BlueHDi」を新設定

 グループPSAジャパンは6月1日、プジョー・ブランドの人気クロスオーバーSUV「3008」に特別仕様車の「3008 CROSSCITY BlueHDi」を新設定し、同日より発売した。車両価格は479万9000円に設定する。

▲プジョー3008 CROSSCITY BlueHDi 価格:8SAT479万9000円 全長4450×全幅1840×全高1630mm ホイールベース2675mm 乗車定員5名 街とオフロードの両方でより上質なドライビングを楽しめることをコンセプトとして機能と装備を充実させた。日本導入モデルのハンドル位置は右

 今回の特別仕様車は、3008のディーゼルエンジンモデルである「3008 BlueHDi」をベースに、街とオフロードの両方でより上質なドライビングを楽しめることをコンセプトとして機能と装備をいっそう拡充させたことが特徴だ。

▲搭載エンジンはDW10型1997cc直列4気筒DOHCコモンレール式直噴ディーゼルターボ。最高出力は177ps/3750rpm、最大トルクは400N・m/2000rpmを絞り出す
▲走破性を高めるアドバンスドグリップコントロール(ヒルディセントコントロール付)を標準装備

 まず機構面では、パワートレインにDW10型1997cc直列4気筒DOHCコモンレール式直噴ディーゼルターボエンジン(177ps/400N・m)+EAT8(8速AT)を搭載したうえで、走破性を高めるアドバンスドグリップコントロール(ヒルディセントコントロール付)を標準で組み込む。また、足もとには18インチアロイホイール(LOS ANGELES)+225/55R18マッド&スノータイヤを装着した。

▲コンパスをモチーフとしたCROSSCITYコンパスロゴを左右フロントフェンダーおよび左右Bピラ-リアドア側(ステッカー)に配する

 エクステリアについては、コンパスをモチーフとしたCROSSCITYコンパスロゴ(左右フロントフェンダーおよび左右Bピラ-リアドア側ステッカー)やクロームドアミラーなどを配してスペシャル感を強調。さらに、機能装備としてハンズフリー電動テールゲートやパノラミックサンルーフ(電動メッシュシェード付)、フロントドアステップガードを標準で採用した。なお、ボディサイズは全長4450×全幅1840×全高1630mm/ホイールベース2675mmに設定。外板色はアルタンス・グレー/パール・ホワイト/ハリケーン・グレー/メタリック・コッパーの4タイプをラインアップしている。

▲外板色はアルタンス・グレー(写真)/パール・ホワイト/ハリケーン・グレー/メタリック・コッパーの4タイプを設定
▲室内の開放感を高めるパノラミックサンルーフ(電動メッシュシェード付)を標準で組み込む

 内装に関しては、グリーンステッチ入りインテリア(シート/ドアトリム/ステアリング)やアルカンタラ/テップレザー表皮シート(グレー)、アルミペダル、フロアマットなどを採用して、高品位なキャビン空間に仕立てる。また、運転席メモリー付電動シート&マルチポイントランバーサポートやフロントシートヒーターを組み込んで快適性を向上させた。

▲上質なアルカンタラ/テップレザー表皮シート(グレー)とグリーンステッチ入りインテリアを採用
▲運転席メモリー付電動シート&マルチポイントランバーサポートを標準で設定

関連記事

1

Related Article新車情報もっと読みたい

What's News最新情報

Press Releaseプレスリリース

プレスリリース全てを見る

Informationインフォメーション

クラウドローン
自動車保険一括見積もりご利用で選べるぐるめカード(550円分)全員にプレゼント!
会員登録 受付中

Rankingランキング

New Magazine最新号

CAR and DRIVER
2020年08月号

  • ・新車速報 新型日産キックス
  • ・総力特集 新型トヨタ・ハリアー
  • ・新車試乗 新型トヨタRAV4・PHV

CAR and DRIVER(カー・アンド・ドライバー)最新号

最新号の詳細はこちら

New Car新車紹介

新車紹介全てを見る