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レクサスRXが安全装備と機能装備の拡充をメインメニューとした商品改良を実施

Writer:大貫直次郎 

レクサスのラグジュアリーSUVの「RX」が一部改良を敢行。先進安全装備や機能装備のさらなる充実化で商品力をアップ

 トヨタ自動車が展開する高級車ブランドのレクサスは7月22日、ラグジュアリーSUVに位置するレクサスRXの一部改良を実施し、同日より発売した。

▲レクサスRX450h“version L”(AWD) 価格:756万円 全長4890×全幅1895×全高1710mm ホイールベース2790mm 車重2140kg 乗車定員5名

車種展開は以下の通り。
RX300:2WD524万円/AWD551万円
RX300“version L”:2WD615万円/AWD642万円
RX300“F SPORT”:2WD612万円/AWD639万円
RX450h:2WD638万円/AWD665万円
RX450h“version L”:2WD729万円/AWD756万円
RX450h“F SPORT”:2WD757万円/AWD783万円
RX450hL:AWD796万円

▲レクサスRX300“F SPORT”(AWD) 価格:6SAT639万円 全長4890×全幅1895×全高1710mm ホイールベース2790mm 車重1980kg 乗車定員5名

 今回のレクサスRXの仕様変更は、先進安全装備や機能装備の拡充を図ってラグジュアリーSUVとしての商品力をいっそう引き上げたことが特徴である。
 まず先進安全装備では、駐車時の安全を多角的に支援するパーキングサポートブレーキ(静止物+後方接近車両)[PKSB]と車両後側方の安全確認に寄与するブラインドスポットモニター[BSM]を全車に標準装備したことが訴求点。従来から設定する予防安全システムをパッケージしたLexus Safety System+と合わせて、最上レベルの安全性を実現した。

▲パーキングサポートブレーキ[PKSB]とブラインドスポットモニター[BSM](写真)を全車に標準で装備

 次に機能装備では、アクセサリーコンセント(AC100V・1500W)をフロントセンターコンソールとラゲッジルームに追加設定。電気製品の屋外使用や災害時の非常用電源として使用する場合など、利便性をより向上させた。

▲アクセサリーコンセント(AC100V・1500W)をフロントセンターコンソールとラゲッジルームに追加設定した

 パワートレインは基本的に従来と共通で、RX300に8AR-FTS型1998cc直列4気筒DOHC・D-4STインタークーラー付ターボエンジン(238ps/35.7kg・m)+6 Super ECT(スーパーインテリジェント6速AT)を搭載。また、RX450hの2WD(FF)には2GR-FXS型3456cc・V型6気筒DOHC・D-4Sエンジン(262ps/34.2kg・m)+6JM型フロントモーター(123kW/335Nm)を、RX450hおよびRX450hLのAWD(E-Four)には2GR-FXS型3456cc・V型6気筒DOHC・D-4Sエンジン(262ps/34.2kg・m)+6JM型フロントモーター(123kW/335Nm)+2FM型リアモーター(50kW/139Nm)を採用している。

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