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ニュルFF最速の「メガーヌR.S.トロフィーR」が日本での展示イベントを実施。サーキットでの体験試乗会も敢行

Writer:大貫直次郎 

ルノー・ジャポンがニュル量産FF車最速タイムを記録した「メガーヌR.S.トロフィーR」の展示・試乗車を設定。全国4カ所でのサーキット体験試乗会も順次開催

 ルノー・ジャポンは8月21日、ニュルFF最速タイムを叩き出した新型「メガーヌR.S.(ルノー・スポール)トロフィーR」の日本における展示・試乗車を設定。合わせて、全国4カ所でのサーキット体験試乗会を順次開催すると発表した。

▲ドイツのニュルブルクリンク北コースにおける量産FF車最速タイムの7分40秒100を記録したルノー・メガーヌR.S.トロフィーR。日本では今年1月に受注を開始し、標準仕様が47台限定、“カーボン・セラミックパック”が4台限定で販売される予定だ

 新型メガーヌR.S.トロフィーRは、2019年4月にドイツのニュルブルクリンク北コースにおける量産FF車最速タイムの7分40秒100を記録し、さらに7月にはベルギーのスパ・フランコルシャンサーキットで同じく量産FF車最速タイムの2分48秒338をマークした、生粋のスポーツモデルである。基本骨格には専用セッティングのトロフィーR専用シャシーにオーリンズ製調整式ダンパーを採用。また、外装にはカーボンコンポジットボンネットやカーボンリアディフューザー、アクラポヴィッチ製チタンエグゾースト、メガーヌR.S.トロフィーR専用デカール、ブラックシャークアンテナ、19インチ鍛造アロイホイール“フジライト”などを特別装備した。
 リアシートやインシュレーターの削除を行って軽量化を果たしたインテリアについては、サベルト製モノコックレーシングシートやトロフィーR専用アルカンタラステアリング、ラゲッジネットなどを標準で装備。パワートレインにはセラミックボールベアリングシステムを取り入れたターボチャージャーを組み込む1798cc直列4気筒DOHC16V直噴ターボエンジン(300ps/400N・m)+6速MTを搭載し、駆動機構にはトルクバイアスレシオを2.6:1に設定したトルセンLSDを設定している。

▲全国10カ所のルノー正規販売店にメガーヌR.S.トロフィーRが展示され、実際に見て触れられる。また、一部店舗を除いて試乗車も用意する

 今回、この至極のスポーツモデルであるメガーヌR.S.トロフィーRが、日本のルノー正規販売店に展示され、実際に見て触れられることとなった。また、一部店舗を除いて試乗車も用意する。展示される販売店は、ルノー弘前/ルノー水戸/ルノー東京有明/ルノー世田谷/ルノー八王子/ルノー横浜青葉/ルノー枚方/ルノー広島中央/ルノー福山/ルノー福岡という10店舗だ。

▲全国4カ所のサーキットでメガーヌR.S.トロフィーRの体験試乗会が順次開催される

 さらに、ルノーは全国4カ所でメガーヌR.S.トロフィーRのサーキット体験試乗会を開催。具体的には、9月13日に袖ケ浦フォレストレースウェイ(千葉県)、9月26日にオートポリス(大分県)、9月30日に岡山国際サーキット(岡山県)、10月10日に青森スピードパーク(青森県)で実施する。参加申込は全国のルノー正規販売店店頭において8月21日から受け付け、抽選のうえ当選者(参加者)を決定。参加費用は8000円となっている。

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