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スレートブルーの特別なボディカラーで彩ったジープ・レネゲードの特別限定モデルが発売

Writer:大貫直次郎 

スレートブルーのボディカラーや大径ホイールなどを特別装備したジープ・レネゲードの100台限定モデル「Slate Blue(スレートブルー)」が登場。購入ユーザーには「Jeepオリジナルハンモック」を進呈

 FCAジャパンは8月25日、ジープのスモールSUVに位置する「レネゲード(Renegade)」に特別仕様車「Slate Blue(スレートブルー)」をラインアップし、9月5日より販売すると発表した。車両価格は369万円の設定で、販売台数は100台の限定だ。

▲ジープ・レネゲード「Slate Blue(スレートブルー)」 価格:6SMT369万円 全長4255×全幅1805×全高1695mm ホイールベース2570mm 車重1440kg 乗車定員5名 ボディカラーには専用色のスレートブルーP/C(写真)を採用。販売台数は100台限定。ハンドル位置は右

 今回の特別仕様車は、通常モデルの「リミテッド(LIMITED)」をベースに、今年の5月に発売した限定車レネゲード「Night Eagle(ナイトイーグル)」に採用して好評を博したスレートブルーP/Cのボディカラーを再度纏ったことが特徴である。また、足もとには19インチアルミホイール+235/45R19・3シーズンタイヤを特別装備。ベース車と同様、LEDライト(ヘッドライト/コーナリング フロントフォグランプ/テールランプ)も組み込んでいる。

▲シューズには19インチアルミホイール+235/45R19・3シーズンタイヤを特別装備
▲LEDライト(ヘッドライト/コーナリング フロントフォグランプ/テールランプ)を標準で採用する

 インテリアに関しては、タイヤパターンをモチーフとしたグレー縁取りのフロアマットを特別装備。また、オーディオナビゲーションシステム(Uconnect)/8.4インチVGAタッチパネルモニター/Apple CarPlayおよびAndroid Auto対応やレザーシートおよびフロントシートヒーター、40:20:40分割可倒式リアシート、イルミネーテッドエントリー、本革巻きステアリングホイールなどを標準で採用する。さらに、先進安全装備として前面衝突警報(クラッシュミティゲーション付)やParkSenseリアパークアシスト、アダプティブクルーズコントロール、LaneSense車線逸脱警報プラス、Parkviewリアバックアップカメラなども標準で組み込んだ。

▲タイヤパターンをモチーフとしたグレー縁取りのフロアマットを特別装備
▲オーディオナビゲーションシステム(Uconnect)/8.4インチVGAタッチパネルモニターやフロントシートヒーターを標準装備
▲先進安全装備として前面衝突警報(クラッシュミティゲーション付)やParkSenseリアパークアシストを標準で採用する

 パワートレインは基本的にベース車と共通で、1331cc直列4気筒マルチエア16Vインタークーラー付ターボエンジン(151ps/270Nm)+6速乾式デュアルクラッチオートマチックトランスミッション+前輪駆動(FF)で構成。ボディサイズは全長4255×全幅1805×全高1695mm/ホイールベース2570mmに設定している。

▲レネゲード「Slate Blue」を購入したユーザーには成約プレゼントとして「Jeepオリジナルハンモック」を進呈。レネゲードのイラスト入りJeepオリジナルハンモック収納ケースも用意する

 なお、レネゲード「Slate Blue」を購入したユーザーには、成約プレゼントとして特別アイテム「Jeepオリジナルハンモック」を進呈。限定車のボディカラーにマッチするブルーを基調としたスタンド付きの手編みハンモックは、身体をやさしく包み込み、デイキャンプなど非日常のひと時を大いに盛り上げる。また、レネゲードのイラスト入りJeepオリジナルハンモック収納ケースも用意し、車内へのスマートな積載を可能とした。

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