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スバル・ジャスティがマイナーチェンジ。新しい予防安全機能「スマートアシスト」を標準装備

Writer:大貫直次郎 

ダイハツ・トールのSUBARU版「ジャスティ」が商品改良。スマートアシストの進化や内外装デザインの仕様変更などを実施

 SUBARUは9月24日、小型ハイトワゴンの「ジャスティ」をマイナーチェンジし、同日より発売した。
車種展開は以下の通り。
ジャスティ2WD:196万4600円
ジャスティ4WD:216万4800円

▲スバル・ジャスティ2WD 価格:CVT196万4600円 全長3705×全幅1670×全高1735mm ホイールベース2490mm 車重1090kg 乗車定員5名 フロントフェイスのデザイン変更などを実施。写真のボディカラーはブライトシルバー・メタリック

 今回の商品改良は、9月15日にマイナーチェンジした兄弟車のダイハツ・トールと同様、予防安全機能「スマートアシスト」の進化や内外装デザインの刷新などを果たしたことが特徴である。

▲新規ボディカラーとしてターコイズブルーマイカメタリックを設定

 まず外装では、フロントフェイスのデザイン変更や新造形の14インチアルミホイールの装着などを実施して、ダイナミックかつ上質なスタイルを創出。ボディサイズは全長3705×全幅1670×全高1735mm/ホイールベース2490mmに設定する。また、新規ボディカラーとしてターコイズブルーマイカメタリックを追加した。

▲メーターパネルやセンタークラスターパネル、ステアリングホイールなどを意匠変更して質感を向上

 インテリアについては、質感の向上が訴求点だ。メーターパネルやセンタークラスターパネル、ステアリングホイールなどの意匠変更を行ってキャビン空間の洗練さを向上。また、ホールド性と座り心地を高めた新形状のフロントシート、座面の厚みをアップさせたリアシートなどを組み込んで乗員の快適性を引き上げる。さらに、アクセスキーを持って車に近づくだけでスライドドアが自動で開くウェルカムオープン機能付きのパワースライドドアを採用。合わせて、Pレンジに入れることで自動的に作動させることができる電動パーキングブレーキや、停止時にブレーキペダルから足を離してもブレーキを保持するオートブレーキホールド機能を設定した。

▲ホールド性と座り心地を高めた新形状のフロントシート、座面の厚みをアップさせたリアシートなどを装備

 全車に標準装備する予防安全機能「スマートアシスト」も進化した。新型ステレオカメラの搭載により、衝突警告機能・衝突回避支援ブレーキの性能が向上。また、全車速域アダプティブクルーズコントロールや路側逸脱警報機能、ふらつき警報機能などを追加し、ドライバーの安全サポート性能をいっそう引き上げた。

▲新型ステレオカメラの搭載により衝突警告機能・衝突回避支援ブレーキの性能が向上した

 パワートレインは基本的に従来と共通で、自然吸気の1KR-FE型996cc直列3気筒DOHC12Vエンジン(69ps/9.4kg・m)+CVT(インパネチェンジ式シフト)を搭載。駆動方式は2WD(FF)とフルタイム4WDの選択が可能である。

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