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スポーティかつ上質なアレンジを施したレクサスUXの特別仕様車「Urban Elegance」が登場

Writer:大貫直次郎 

レクサスの人気クロスオーバーSUVのUXに特別仕様車の「Urban Elegance」を設定。合わせてUXシリーズ全体の一部改良を実施

 トヨタ自動車が展開する高級車ブランドのレクサスは10月1日、クロスオーバーSUVのUXに特別仕様車の「Urban Elegance(アーバン エレガンス)」をラインアップし、合わせてUXシリーズ全体の一部改良を実施して、同日より発売した。

▲レクサスUX250h「Urban Elegance」 価格:2WD472万3000円/AWD498万8000円 通常モデルのUX250h“version C”をベースに、内外装をスポーティかつ上質なアレンジで仕立てた

車種展開および車両価格は以下の通り。
■UX特別仕様車「Urban Elegance」
UX250h“Urban Elegance”:2WD472万3000円/AWD498万8000円
UX200“Urban Elegance”:2WD436万7000円
■UX
UX250h“version L”:2WD518万4000円/AWD544万9000円
UX250h“F SPORT”:2WD486万8000円/AWD513万3000円
UX250h“version C”:2WD457万3000円/AWD483万8000円
UX250h:2WD432万9000円/AWD459万4000円
UX200“version L”:2WD482万8000円
UX200“F SPORT”:2WD451万2000円
UX200“version C”:2WD421万7000円
UX200:2WD397万3000円

▲ボディサイズは全長4495×全幅1840×全高1540mm/ホイールベース2640mm。ボディカラーにはソニッククォーツ(写真)、ソニックチタニウム、グラファイトブラックガラスフレーク、セレスティアルブルーガラスフレークという4タイプを設定する

 特別仕様車「Urban Elegance」は、UX250h“version C”/UX200“version C”をベースに、内外装をスポーティかつ上質なアレンジで仕立てたことが特徴である。まずインテリアでは、専用内装色としてリッチクリーム&ブルーとブラック&ブルーの2種類を設定。シート表皮にはL texを採用する。また、アームレストやドアトリムにはブルーのアクセントカラーを施した。

▲専用内装色としてリッチクリーム&ブルー(写真・上)とブラック&ブルー(同・下)の2種類を設定。シート表皮にはL texを採用する。アームレストやドアトリムにはブルーのアクセントカラーを施した

 エクステリアについては、ブラック塗装のスピンドルグリルや漆黒メッキのグリルフレーム、ブラック塗装のLEDヘッドランプ/ドアミラー/ルーフレールなどを特別装備。足もとには、専用ブラック塗装+ブラックナットの7J×18アルミホイール+225/50RF18 95Vランフラットタイヤを装着する。ボディカラーはソニッククォーツ、ソニックチタニウム、グラファイトブラックガラスフレーク、セレスティアルブルーガラスフレークという4タイプを設定した。

▲ブラック塗装のスピンドルグリルおよび漆黒メッキのグリルフレームを特別装備
▲ブラック塗装のドアミラー(写真・上)とルーフレール(同・下)を特別装備
▲足もとには専用ブラック塗装+ブラックナットの7J×18アルミホイール+225/50RF18 95Vランフラットタイヤを装着

 予防安全装備の充実化を図ったことも訴求点。パノラミックビューモニターやブラインドスポットモニター[BSM]、パーキングサポートブレーキ(静止物+後方接近車両)[PKSB]、ハンズフリーパワーバックドア(挟み込み防止機能・停止位置メモリー機能付)を標準で採用している。

▲パノラミックビューモニターを標準で組み込む

 一方、通常モデルの一部改良では、機能面のさらなる向上を実施したことがメインメニューだ。パーキングサポートブレーキ(静止物+後方接近車両)[PKSB]を全モデルに標準装備したほか、マルチメディアシステムをSmartDeviceLink、Apple CarPlay/Android Autoに対応させる。また、従来の“F SPORT”に加えて“version L”と“version C”(特別仕様車「Urban Elegance」含む)にもパドルシフトを組み込んだ。さらに、特別仕様車「Urban Elegance」を含むUX250h全車に、上下2段階で使用可能なデッキボードを標準で採用した。

▲通常モデルのUXではパーキングサポートブレーキ(静止物+後方接近車両)[PKSB]を全モデルに標準装備した
▲マルチメディアシステムをSmartDeviceLink、Apple CarPlay/Android Autoに対応させる
▲従来の“F SPORT”に加えて“version L”と“version C”にもパドルシフトを採用した
▲UX250h全車に上下2段階で使用可能なデッキボードを標準で設定する

 パワートレインに関しては基本的に従来と共通で、UX250hの2WDにM20A-FXS型1986cc直列4気筒DOHC・D-4Sガソリンエンジン(146ps/19.2kg・m)+3NM型フロントモーター(80kW/202Nm)を、AWDに同ユニット+1MM型リアモーター(5kW/55Nm)を搭載。UX200にはM20A-FKS型1986cc直列4気筒DOHC・D-4Sガソリンエンジン(174ps/21.3kg・m)+Direct Shift-CVTを採用している。

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