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イタリアの"甘い生活"を表現した優美な内外装を纏うフィアット500/500Cの限定モデル「Dolcevita(ドルチェヴィータ)」が日本上陸

Writer:大貫直次郎 

フェデリコ・フェリーニ監督の伊映画『La dolce vita』にインスピレーションを得て内外装をアレンジした特別仕様車「フィアット500/500C Dolcevita」が275台限定で発売

 FCAジャパンは10月23日、フィアット500/500Cに特別仕様車の「500/500C Dolcevita (ドルチェヴィータ)」をラインアップし、12月12日より発売すると発表した。車両価格および販売台数は、500 Dolcevitaが265万円/175台、500C Dolcevitaが289万円/100台の設定だ。

▲フィアット500 Dolcevita 価格:5SMT265円 全長3570×全幅1625×全高1515mm 車重990kg 乗車定員4名 ボディカラーには人気のボサノヴァホワイトを採用。販売台数は175台限定

 イタリア語で“甘い生活”を意味する“Dolcevita”は、名匠フェデリコ・フェリーニが監督した伊映画『La dolce vita(邦題:甘い生活)』(1960年公開)で一躍有名になった言葉で、大人のアバンチュールを象徴した、快楽主義的な志向を含意する。今回の限定モデルは、この“甘い生活”、とくにビーチの風景にインスピレーションを得て、内外装をノスタルジックかつ華麗な雰囲気に仕立てたことが特徴である。

▲フィアット500C Dolcevita 価格:5SMT289円 全長3570×全幅1625×全高1505mm 車重1030kg 乗車定員4名 ブルー&ホワイトカラーの専用ストライプソフトトップを装備。販売台数は100台限定

 ベース車両は500/500C 1.2Popで、ボディカラーには人気のボサノヴァホワイトを採用。また、オープンモデルの500Cドルチェヴィータにはビーチパラソルをイメージしたブルー&ホワイトカラーの専用ストライプソフトトップを組み込む。そして、外装パーツとして車体を取り囲むように貼付したレッドのビューティラインやクロームのエンジンフードライン、クローム仕上げのエクステリアミラーハウジング、サイドモールディング、Dolcevitaロゴ(リア)などを特別装備。足もとには、ホワイト&シルバー16インチアルミホイール+195/45R16タイヤを装着した。

▲車体を取り囲むように貼付したレッドのビューティラインとクロームのエンジンフードラインを特別装備
▲クローム仕上げのエクステリアミラーハウジングを採用
▲リアにDolcevitaロゴを装着する
▲足もとにはホワイト&シルバー16インチアルミホイール+195/45R16タイヤを組み込む

 インテリアに関しては、上品なアイボリーの内装カラーを基調に、ナチュラルウッドの専用インストルメントパネルやポルトローナフラウ社製のアイボリー/レッドパイピング付レザー&ファブリックシート、専用フロアマットを特別装備。ベース車と同様、Apple CarPlay/Android Auto対応オーディオプレイヤー(Uconnect)や7インチタッチパネルモニター、マルチファンクションディスプレイ、ダストポーレンフィルター付きフルオートエアコンなども標準で採用した。

▲上品なアイボリーの内装カラーを基調にナチュラルウッドの専用インストルメントパネルを装着。日本導入モデルのハンドル位置は右
▲ポルトローナフラウ社製のアイボリー/レッドパイピング付レザー&ファブリックシートを特別装備

 パワートレインはベース車と同仕様で、1240cc直列4気筒OHCガソリンエンジン(69ps/102Nm)+ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション(デュアロジック)を搭載。ESC(エレクトロニックスタビリティコントロール)やABS+EBD、TPMS(タイヤ空気圧モニタリングシステム)、ESS(ハザードランプ緊急制動表示機能)といったセーフティ機構も標準装備している。

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