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プラグインハイブリッドモデルの三菱アウトランダーPHEVがマイナーチェンジを敢行

Writer:大貫直次郎 

三菱アウトランダーPHEVが商品改良。グレード展開の見直しや機能装備の変更を実施

 三菱自動車は10月29日、プラグインハイブリッドモデルのアウトランダーPHEVの一部改良を行い、同日より発売した。

▲三菱アウトランダーPHEV・Gプレミアムパッケージ 価格:499万1800円 全長4695×全幅1800×全高1710mm ホイールベース2670mm 車重1910kg 乗車定員5名 車両接近通報装置の法規対応に伴い、車両接近通報OFFスイッチの廃止と通報音の音量・音質の最適化を実施する

車種展開は以下の通り。
G:436万4800円
Gプラスパッケージ:463万7600円
Gプレミアムパッケージ:499万1800円
Sエディション:529万4300円
ブラックエディション:446万8200円

▲特別仕様車のブラックエディション(BLACK Edition)を継続して販売。車両価格は446万8200円に設定

 今回の改良は、グレード展開の見直しや機能装備の変更がメインメニューだ。
 まずグレード展開では、従来のべーシック仕様のGリミテッドエディションを廃止し、G/Gプラスパッケージ/Gプレミアムパッケージ/Sエディションの4グレード構成に変更。合わせて、特別仕様車のブラックエディション(BLACK Edition)を継続して販売する。ベーシック仕様の廃止は、本年12月に発売予定の改良版エクリプス クロスがPHEVモデルを新設定することから、価格帯の重複を避けるのが狙いだろう。

▲従来はGプレミアムパッケージとSエディションのみ標準装備としていた予防安全技術「e-Assist」の後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト機能付)[BSW/LCA]と後退時車両検知警報システム[RCTA]を全車に標準で採用した

 次に機能装備の面では、これまでGプレミアムパッケージとSエディションのみ標準装備としていた予防安全技術「e-Assist」の後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト機能付)[BSW/LCA]と後退時車両検知警報システム[RCTA]を、全車に標準で採用したことがトピック。また、車両接近通報装置の法規対応に伴い、車両接近通報OFFスイッチの廃止と通報音の音量・音質の最適化を行った。

▲パワートレインは基本的に従来と共通で、4B12型2359cc直列4気筒DOHC16V・MIVECエンジン(128ps)+S61型フロントモーター(60kW)+Y61型リアモーター(70kW)+リチウムイオン電池を搭載

 パワートレインは基本的に従来と共通で、4B12型2359cc直列4気筒DOHC16V・MIVECエンジン(128ps/20.3kg・m)+S61型フロントモーター(60kW/137Nm)+Y61型リアモーター(70kW/195Nm)+リチウムイオン電池(総電力量13.8kWh)を搭載している。

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