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マツダの定番コンパクトSUVのCX-3に特別仕様車「Urban Dresser」が登場

Writer:大貫直次郎 

マツダCX-3の1.5Lガソリンエンジン搭載車に特別仕様車「Urban Dresser(アーバン ドレッサー)」を追加設定。カジュアルモダンな装いの内装に充実の快適・安全装備を採用

 マツダは10月29日、人気コンパクトSUVの「CX-3」1.5Lガソリンエンジン搭載車に特別仕様車「Urban Dresser(アーバン ドレッサー)」を追加し、同日より発売した。車両価格は2WD仕様が227万1500円、4WD仕様が250万1700円に設定する。

▲マツダCX-3・15S Urban Dresser(2WD) 価格:6SAT227万1500円 全長4275×全幅1765×全高1550mm ホイールベース2570mm 車重1210kg 乗車定員5名 パワーユニットにはSKYACTIV-G1.5のP5-VPS型1496cc直列4気筒DOHC16V直噴(DI)ガソリンエンジン(111ps/14.7kg・m)を搭載

 今回の特別仕様車は、インテリアをカジュアルモダンな装いに仕立てたうえで、快適・安全装備のさらなる拡充を図ったことが特徴である。
 まずインテリアは、シート表皮に革のような風合いと手入れのしやすさを両立した、明るいピュアホワイトの人工皮革を採用。また、シート中央やダッシュボード、ドアトリムには触感の良いライトブラウンのスエード調人工皮革“グランリュクス”を配し、カジュアルモダンな装いのキャビン空間を創出した。

▲ダッシュボードやドアトリムには触感の良いライトブラウンのスエード調人工皮革“グランリュクス”を採用し、カジュアルモダンな装いのキャビン空間を創出した
▲シート表皮に革のような風合いと手入れのしやすさを両立した、明るいピュアホワイトの人工皮革を採用。中央部にはグランリュクスを配する

 次に安全装備の面では、ミリ波レーダーにより先行車との速度差や車間距離を認識し、自動で走行速度をコントロールするマツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)や車両の前後左右に備えた計4つのカメラを活用し、車両を上方から俯瞰したようなトップビューのほか、フロントビュー、リアビュー、左右サイドビューの映像をセンターディスプレイに表示する360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)などを標準で採用。そして快適装備では、スーパーUV&IRカットガラスやシートヒーター、ステアリングヒーターなどを標準で組み込んだ。

▲360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)を標準で装備

 パワートレインは通常モデルの15S系グレードと共通で、SKYACTIV-G1.5のP5-VPS型1496cc直列4気筒DOHC16V直噴(DI)ガソリンエンジン(111ps/14.7kg・m)にSKYACTIV-DRIVEの電子制御式6速AT(6EC-AT)を組み合わせ、駆動機構に2WD(FF)またはフルタイム4WDを採用している。

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