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マセラティ・ギブリのディーゼルエンジン仕様の最終限定モデル「ファイナルエディション」が日本上陸

Writer:大貫直次郎 

マセラティ・ギブリがディーゼルエンジン搭載車の生産を終了。これに合わせて特別仕様車の「ギブリ・ディーゼル・ファイナルエディション」を限定24台で発売

 マセラティ ジャパンはグランドツアラー「ギブリ(GHIBLI)」のディーゼルエンジン搭載車の生産終了に合わせて、特別仕様車の「ギブリ・ディーゼル・ファイナルエディション(Ghibli Diesel Final Edition)」を限定24台で発売すると発表した。車両価格は950万円に設定。また、11月7日~8日の2日間にわたり、“MASERATI Ghibli Diesel Final Edition Open Door Weekend”と名打って、全国のマセラティ正規ディーラーショールームにて展示会を開催する。

▲マセラティ・ギブリ・ディーゼル・ファイナルエディション 価格:8SAT950万円 全長4985×全幅1945×全高1485mm ホイールベース3000mm 乗車定員5名 ボディカラーはグリジオ、グリジオ・マラテーア、ネオ・リベーレ(写真)の3タイプを、それぞれ8台ずつ設定する

 今回の限定車は、ギブリの2021年以降の電動化移行に伴い、2987cc・V型6気筒DOHCコモンレール式直噴ディーゼルターボエンジン(最高出力275ps/4000rpm、最大トルク600Nm/2000rpm)搭載車の生産終了を受けて、特別にラインアップした記念モデルである。

▲2987cc・V型6気筒DOHCコモンレール式直噴ディーゼルターボエンジンは最高出力275ps/4000rpm、最大トルク600Nm/2000rpmを発生。最高速度は250km/h、0→100km/h加速は6.3秒を誇る

 まず外装では、日本未導入の19インチ プロテオ(Proteo)ホイール・マットブラック&レッドを筆頭に、レッドキャリパーやフルアダプティブLEDヘッドランプ、Nerissimo(ネリッシモ) パッケージなどを標準で装備。ボディカラーはグリジオ(メタリックペイント)、グリジオ・マラテーア(メタルシェントペイント)、ネオ・リベーレ(マイカペイント)の3タイプを、それぞれ8台ずつ用意した。

▲日本未導入の19インチ プロテオ(Proteo)ホイール・マットブラック&レッドを特別装備

 内装に関しては、エクステンドレザーやシフトパドル、電動ステアリングホイール、ツーリングパッケージなどを標準で採用。また、機能面ではドライバーアシスタンスパッケージやソフトドアクロージャーなどを組み込んでいる。

▲内装にはエクステンドレザーやシフトパドルなどを標準で採用。日本導入モデルのハンドル位置は右

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