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ランボルギーニがアヴェンタドールSに日本限定モデルの「Japan Limited Edition」を設定

Writer:大貫直次郎 

2021年内に生産終了を予定するアヴェンタドールS。その集大成となる日本限定モデルの「Japan Limited Edition」が登場。コンフィギュレーションは「THE LOUNGE TOKYO」アド・ペルソナム専用スタジオにて実施

 アウトモビリ・ランボルギーニは2021年1月22日、6.5リットルV12エンジンを搭載する旗艦スーパースポーツの特別仕様車「アヴェンタドールS Japan Limited Edition(ジャパンリミテッドエディション)」を発表した。ボディタイプはクーペとロードスターを用意し、販売台数は各7台限定。車両構成を決定するコンフィギュレーションは、ランボルギーニの常設ラウンジ「THE LOUNGE TOKYO」内に設置され、イタリア本社以外では世界初となるアド・ペルソナム(Ad Personam)専用スタジオにて行われる。ユーザーへの納車は本年夏以降の予定だ。

▲ランボルギーニ・アヴェンタドールS Japan Limited Edition(ジャパンリミテッドエディション) エクステリアに「GRIGIO VULCANO(グレー)」「VERDE TURBINE(ダークグリーン)」「NERO PULSO(ブラック)」「BLU EMERA(ネイビー)」という4タイプのマットカラーを用意する

 2016年の販売開始から5年におよぶアヴェンタドールSの集大成として設定された「Japan Limited Edition」は、エクステリアに「GRIGIO VULCANO(グレー)」「VERDE TURBINE(ダークグリーン)」「NERO PULSO(ブラック)」「BLU EMERA(ネイビー)」という4タイプのマットカラーを纏い、スーパースポーツらしいアグレッシブで力強いボディラインをいっそう際立たせる。また、フロントボンネットやサイドシル、リアバンパーなど随所にシャイニーなアクセントを配備。ボディカラーとアクセントは、販売する各7台すべてが異なる組み合わせとなっている。

▲ランボルギーニ・アヴェンタドールS ロードスター Japan Limited Edition フロントボンネットやサイドシル、リアバンパーなど随所にシャイニーなアクセントを施す。内装にもアクセントカラーと同系色のステッチやロゴ刺繍を採用

 内包するインテリアは、ブラックの内装カラーを基調に、エクステリアのアクセントカラーと同系色のステッチやロゴ刺繍を採用。また、アド・ペルソナムによるカスタマイズも選択可能としている。

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