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トヨタからOEM供給を受けるダイハツの上級HVサルーン「アルティス」が商品改良。フロントフェイスの刷新やE-Fourの追加設定などを実施

Writer:大貫直次郎 

トヨタ・カムリのダイハツ版の「アルティス」がマイナーチェンジ。内外装の仕様変更や安全機能の拡充、E-Fourの追加設定などで商品力をアップ

 ダイハツは2021年2月1日、上級HVサルーンのアルティスの一部改良を実施し、同日より発売した。
車種展開は以下の通り。
G:2WD405万3000円/E-Four425万1000円

▲ダイハツ・アルティスG (2WD) 価格:THS 405万3000円 全長4885×全幅1840×全高1445mm ホイールベース2825mm 車重1590kg 乗車定員5名 フロントフェイスを刷新して存在感をより高めた

 ダイハツ・アルティスはトヨタからOEM供給を受けるハイブリッドの普通乗用車で、カムリの兄弟車に当たる。今回の商品改良は、内外装の仕様変更や安全機能の拡充、E-Fourの追加設定などが特徴だ。

▲トヨタ・カムリG(E-Four) 価格:THS425万1000円 全長4885×全幅1840×全高1455mm ホイールベース2825mm 車重1670kg 乗車定員5名

 まず外装では、新アレンジのフロントバンパーや金属調加飾フロントロアグリル、ブラック加飾LEDリアコンビネーションランプ、ピアノブラックのピラーガーニッシュなどを装備。足もとには7.5J×17アルミホイール(シルバー塗装/センターオーナメント付)+215/55R17タイヤを配する。また、内装ではインストルメントパネル加飾の変更やディスプレイオーディオのサイズアップ(8インチ→9インチ)などを実施した。

▲内装ではインストルメントパネル加飾の変更やディスプレイオーディオのサイズアップ(8インチ→9インチ)などを実施する

 安全機能の拡充については、予防安全パッケージのバージョンアップを敢行。プリクラッシュセーフティの検知対象に夜間の歩行者および昼間の自転車運転者を加えるとともに、交差点右折時の対向直進車・右左折時の対向方向から来る歩行者検知機能、緊急時操舵支援機能、低速時加速抑制機能を追加する。また、レーントレーシングアシストの追加およびドライバー異常時対応システムの採用などを実施した。

▲予防安全パッケージのバージョンアップを敢行。レーントレーシングアシストの追加およびドライバー異常時対応システムの採用などを行う

 パワートレインは基本的に従来モデルを踏襲し、A25A-FXS型2487cc直列4気筒DOHC・D-4Sガソリンエンジン(178ps/22.5kg・m)+3NM型フロントモーター(88kW/202Nm)+リチウムイオン電池(容量4.0Ah)で構成するリダクション機構付THSⅡを搭載。また、新設定のE-Fourには前述のユニットに加えて1MM型リアモーター(5.3kW/55Nm)およびニッケル水素電池(容量6.5Ah)を組み込んでいる。

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