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ホンダN-VANがマイナーチェンジ。安全装備の拡充や新ボディカラーの設定などで商品力をアップ

Writer:大貫直次郎 

ホンダNシリーズの軽商用バン「N-VAN」が一部改良を敢行。Honda SENSINGの全グレード標準装備化や+STYLE FUNグレードへの新ボディカラーの追加などを実施

 ホンダは2021年2月4日、軽商用バン「N-VAN」の一部改良を行い、2月5日に発売すると発表した。

▲ホンダN-VAN +STYLE FUN(FF) 価格:6MT162万9100円/CVT162万9100円 全長3395×全幅1475×全高1945mm ホイールベース2520mm 車重MT940/CVT960kg 乗車定員2(4)名 写真のボディカラーは新色のサーフブルー

車種展開は以下の通り。
G(FF):6MT127万6000円/CVT127万6000円
G(4WD):6MT138万7100円/CVT138万7100円
L(FF):6MT140万5800円/CVT140万5800円
L(4WD):6MT151万6900円/CVT151万6900円
+STYLE FUN(FF):6MT162万9100円/CVT162万9100円
+STYLE FUN(4WD):6MT176万2200円/CVT176万2200円
+STYLE FUNターボ(FF):CVT173万9100円
+STYLE FUNターボ(4WD):CVT187万2200円

▲ホンダN-VAN L(FF) 価格:6MT140万5800円/CVT140万5800円 オートライト/オートハイビームをGおよびLグレードに拡大展開する

 今回の改良は、安全装備の拡充や新ボディカラーの設定がメインメニューだ。
 まず安全装備では、先進の安全運転支援システムのHonda SENSING(ホンダセンシング)を全グレードに標準設定。また、従来は+STYLE FUNおよび+STYLE FUNターボに採用していたオートライト/オートハイビームを、GおよびLグレードにも拡大展開した。

▲先進の安全運転支援システムのHonda SENSINGを全グレードに標準装備化した

 ボディカラーについては、+STYLE FUNおよび+STYLE FUNターボに、鮮やかな赤色系のフレームレッドと爽やかな海や空のような開放感のある青色系のサーフブルーという2色を追加設定。こだわりの趣味にも映える新カラーリングで、N-VANの個性的なスタイリングにいっそうの磨きをかけている。

▲+STYLE FUNおよび+STYLE FUNターボに赤色系ボディカラーのフレームレッドを新設定

 パワーユニットに関しては基本的に従来と共通で、G/L/+STYLE FUNに658cc直列3気筒DOHC12Vエンジン(53ps/6.5kg・m)+6MT/CVTを、+STYLE FUNターボに658cc直列3気筒DOHC12Vターボエンジン(64ps/10.6kg・m)+CVTを搭載。助手席側センターピラーレス(ドアインピラー構造)の“ダブルビッグ大開口”やダイブダウン機構付助手席&リアシートといった独自の機構も継続して採用している。

▲従来と同様に助手席側センターピラーレス(ドアインピラー構造)の“ダブルビッグ大開口”を採用する

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