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ミモザの花のイエローで着飾ったフィアット500/500Cの日本限定モデル「ミモザ2」が登場

Writer:大貫直次郎 

イタリアで女性の日に感謝の意を込めて贈られる「ミモザ」の黄色い花をイメージした内外装カラーを纏う特別仕様車「フィアット500/500C ミモザ2」が250台限定で発売

 FCAジャパンは2021年3月5日、フィアット500/500Cに鮮やかなイエローの専用ボディカラーを採用した限定車「500/500Cミモザ2(Mimosa2)」をラインアップし、3月20日より発売すると発表した。車両価格および販売台数は、500ミモザ2が208万円/200台、500Cミモザ2が274万円/50台の設定だ。

▲フィアット500ミモザ2 価格:5SMT208円 全長3570×全幅1625×全高1515mm ホイールベース2300mm 車重990kg 乗車定員4名 鮮やかなイエローの専用ボディカラー“ハッピーイエロー”を採用。販売台数は200台限定

 500/500Cミモザ2は、イタリアで女性の日(3月8日)に感謝の意を込めて贈られるミモザの花をイメージした内外装カラーを纏う日本限定のスペシャルモデルで、昨年発売の500/500Cミモザに続いて2度目の登場となる。

▲フィアット500Cミモザ2 価格:5SMT274円 全長3570×全幅1625×全高1505mm ホイールベース2300mm 車重1030kg 乗車定員4名 ソフトトップカラーはアイボリー。販売台数は50台限定

 ベース車両は「500/500C 1.2ポップ」で、外装には専用ボディカラーのハッピーイエローを採用。また、エクステリアミラーハウジングは鮮やかなコントラストを示すブラックで彩る。さらに、500Cのキャンバストップはボディカラーに合わせて明るいベージュ色を採用した。

▲イエローとの鮮やかなコントラストを示すブラックのエクステリアミラーハウジングを装着

 インテリアに関しては、ボディ色と同じイエローのインストルメントパネルを特別装備したことがトピック。上品なアイボリーの内装色およびシート色と相まって、乗員を明るく、かつ楽しいムードで迎え入れるキャビン空間を創出した。ベース車と同様、Apple CarPlay/Android Auto対応オーディオプレイヤー(Uconnect)や7インチタッチパネルモニター、マルチファンクションディスプレイ、トリップコンピューターなども標準で装備している。

▲ボディ色と同じイエローのインストルメントパネルを特別装備。ハンドル位置は右
▲アイボリー基調のファブリックシートを装着。運転席は高さ調整機構付き

 パワートレインはベース車と基本的に共通で、1240cc直列4気筒OHCガソリンエンジン(69ps/102Nm)+ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション(デュアロジック)を搭載。ESC(エレクトロニックスタビリティコントロール)やABS+EBD、TPMS(タイヤ空気圧モニタリングシステム)、ESS(ハザードランプ緊急制動表示機能)といったセーフティ機構も標準で組み込んでいる。

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