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人気SUVのシトロエンC5エアクロスSUVが仕様変更を実施して魅力度アップ

Writer:大貫直次郎 

シトロエンの人気SUV「C5エアクロスSUV」が一部改良。LEDヘッドライトの標準装備化やレザー内装のカラー変更などを敢行

 グループPSAジャパンは2021年4月8日、シトロエン・ブランドの人気SUV「C5エアクロスSUV(C5 AIRCROSS SUV)」の仕様変更を行い、同日より発売した。

▲シトロエン・C5エアクロスSUVシャインBlueHDiナッパレザーパッケージ 価格:8SAT476万円 全長4500×全幅1850×全高1710mm ホイールベース2730mm 車重1670kg 乗車定員5名

車種展開および車両価格は以下の通り。
■C5エアクロスSUV
C5エアクロスSUVシャイン:420万円
C5エアクロスSUVシャインBlueHDi:439万円
C5エアクロスSUVシャインBlueHDiナッパレザーパッケージ:476万円

▲全グレードにLEDヘッドライトを標準で装備する

 変更内容を見ていこう。
 まず外装では、全グレードでLEDヘッドライトの標準装備化を実施し、上級感と安全性の向上を図る。一方、内装ではナッパレザーパッケージのシートとトリムカラーをブラウン&ブラックからブラック&ライトグレーに刷新し、シックで上質なキャビンを演出した。

▲ナッパレザーパッケージのシートとトリムカラーをブラウン&ブラックからブラック&ライトグレーに変更

 ガソリンエンジンの“PureTech”1598cc直列4気筒DOHC直噴ツインスクロールターボ(180ps/250Nm)の改良も訴求点。欧州排ガス規制Euro6.3対応のエンジンマネジメントの見直しにより、WLTCモード燃費が従来の13.8km/リットルから15.0km/リットルへと約9%改善した。なお、ディーゼルエンジンの“BlueHDi”1997 cc直列4気筒DOHCコモンレール式直噴ターボ(177ps/400Nm)は、基本的に従来と共通である。

▲ガソリンエンジンは欧州排ガス規制Euro6.3対応のエンジンマネジメントの見直しにより、WLTCモード燃費が約9%改善した

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