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本格オフローダーのジープ・ラングラー・ルビコンに2ドア仕様の特別限定車「ラングラー・ルビコン・ソフトトップ」が登場

Writer:大貫直次郎 

オフロード性能を強化した2ドアモデルのジープ・ラングラー・ルビコンに、手動式ソフトトップを採用した特別仕様車「ラングラー・ルビコン・ソフトトップ」を設定。販売台数は100台限定

 FCAジャパンは2021年7月14日、2ドアモデルのジープ・ラングラーに特別仕様車の「ラングラー・ルビコン・ソフトトップ(Wrangler Rubicon Soft Top)」を設定し、7月24日に発売すると発表した。車両価格は622万円で、販売台数は100台の限定だ。

▲ジープ・ラングラー・ルビコン・ソフトトップ 価格:8SAT622万円 全長4320×全幅1895×全高1875mm ホイールベース2460mm 車重1880kg 乗車定員4名 販売台数は100台限定

 今回の特別仕様車は、最強のオフロード志向モデルであるラングラー「ルビコン」シリーズの2ドアモデルというキャラクターを有する。パワーユニットには3604cc・V型6気筒DOHCエンジン(284ps/347Nm)+電子制御8速ATを搭載し、機構面では卓越した駆動力を生み出すロックトラックフルタイム4×4システム、悪路でフロントアクスルの動きを任意に拡大することができる電子制御式フロントスウェイバーディスコネクトシステム、車体や機関部品を保護するロックレールおよびスキッドプレート、17インチアルミホイール+LT255/75R17マッド&テレインタイヤなどを採用。2460mmのショートホイールベースや5.3mの最小回転半径などと相まって、オフロード走行での優れたフットワークと取り回し、そしてトラクション性能を具現化している。

▲手動開閉式のプレミアムサンライダーソフトトップを特別装備
▲サージグリーンC/Cの専用ボディカラーに、ジープの起源を示す“1941”ロゴ入りボディサイドストライプを配備

 エクイップメントに関しては、ルーフを気軽にオープンにできる手動開閉式のプレミアムサンライダーソフトトップを採用したことがトピック。また、ボディカラーは通常モデルでは未設定のサージグリーンC/Cで彩り、合わせてジープの起源を示す“1941”ロゴ入りボディサイドストライプを特別装備して、ミリタリーテイストあふれるルックスを創出した。

▲ダークグレーアクセント入りフロントグリル/ヘッドライトベゼルを装備
▲17インチアルミホイール+LT255/75R17マッド&テレインタイヤを装着
▲トランスミッション用/トランスファーケース用/フューエルタンク用スキッドプレートを設定
▲悪路でフロントアクスルの動きを任意に拡大することができる電子制御式フロントスウェイバーディスコネクトシステムを採用

 インテリアの装備面は4ドア仕様のルビコンに準じており、ヒーテッドステアリングホイールや8.4インチVGAタッチパネルモニター付オーディオナビゲーションシステム(Uconnect)、サブウーハー付アルパイン製プレミアムスピーカーなどの上級アイテムを標準で設定。シートにはレザー表皮を採用したうえで、前席に“RUBICON”の刺繍を刻んでいる。

▲ヒーテッド機構付きの本革巻きステアリングを標準装備。日本導入モデルのハンドル位置は右
▲RUBICON刺繍入りのレザーシート(フロントシートヒーター付)を装着

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