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仏ファッションブランド「セントジェームス」とコラボレートした特別なC3がグローバルモデルとして再登場

Writer:大貫直次郎 

フレンチコンパクトのシトロエンC3に「セントジェームス」とコラボレートした特別仕様車「C3セントジェームス」を再設定。日本独自企画モデルからグローバルモデルに発展

 プジョー・シトロエン・ジャポンは2021年11月4日、シトロエン・ブランドの人気コンパクトカーのC3に、フレンチカジュアルファッションブランドの「セントジェームス」とコラボレートした特別仕様車の「C3セントジェームス(C3 SAINT JAMES)」をラインアップし、同日より発売した。車両価格は272万5000円に設定する。

▲シトロエンC3セントジェームス(C3 SAINT JAMES) 価格:6SAT272万5000円 全長3995×全幅1750×全高1495mm ホイールベース2535mm 車重1160kg 乗車定員5名 写真のボディカラーはブランバンキーズ/ブラックルーフ

 当初のC3セントジェームスは、2019年6月10日に日本独自企画の特別仕様車「C3×SAINT JAMES(呼称はC3セントジェームス)」として発売されたが、その魅力度の高さはシトロエン本社を触発し、改めてシトロエンとセントジェームスが協力関係を推進。今回、装いも新たにC3セントジェームスがフランス(フランスの海外県などを含む)はもとよりイギリス、ドイツ、オランダ、そして日本などで展開するグローバルモデルに生まれ変わった。

▲サーブル/ホワイトルーフのボディカラーも選択可

 リニューアルしたC3セントジェームスは、パワーユニットに “PureTech”1199cc直列3気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジン(最高出力110ps/5500rpm、最大トルク205Nm/1750rpm)を搭載する通常モデルの上級グレード「シャイン(SHINE)」をベースに、セントジェームスにインスパイアされた特別なディテールを内外装の随所に採用したことが特徴である。

▲青、赤、白のトリコロールとSAINT JAMESのロゴが入ったルーフステッカーを特別装備

 まず外装では、ルーフに青、赤、白のトリコロールとSAINT JAMESのロゴが入ったステッカーを、Cピラーにトリコロールのセントジェームスステッカーを特別装備。フロントドア部にもSAINT JAMESバッジを配備する。ボディ色はブランバンキーズ/ブラックルーフとサーブル/ホワイトルーフの2タイプを設定した。

▲フロントドア部にSAINT JAMESバッジを装着

 内装については、ベース車のシャインで高い評価を得ているアドバンストコンフォートシートを基調に、ヘッドレストとショルダー部分のテップレザーとアクセントのファブリックを変更した、専用アレンジのファブリック/テップレザー アドバンストコンフォートシートを特別装備。赤のステッチやSAINT JAMESのタグを配したことも訴求点だ。また、ダッシュボードはブラックのテップレザーとホワイトのステッチで仕上げ、センターコンソールシフトレバー下にはSAINT JAMESバッジを装着。さらに、C3ならではの旅行かばんの持ち手をイメージしたインナードアハンドルには、青と赤のセントジェームスのドアハンドルアクセントを追加した。ほかにも、白いパイピングが入った専用フロアマットや取扱説明書などを入れる専用ハンドブックケースを装備している。

▲専用アレンジのファブリック/テップレザー アドバンストコンフォートシートを装備
▲シートには赤のステッチとSAINT JAMESのタグを配する
▲ダッシュボードはブラックテップレザーとホワイトのステッチで仕上げる
▲センターコンソールシフトレバー下にはSAINT JAMESバッジを装着
▲インナードアハンドルに青と赤のセントジェームスのドアハンドルアクセントを追加

 機能面は基本的にベース車のシャインに準じており、アクティブセーフティブレーキやLEDヘッドライト&インテリジェントハイビーム、フロント&バックソナー、バックカメラなどを標準で組み込んでいる。

▲ベース車のシャインと同様、アクティブセーフティブレーキやLEDヘッドライト&インテリジェントハイビームを標準で採用する

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