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新内装色の採用や人気オプションの標準装備化を実施した日産ノートの特別仕様車が発売

Writer:大貫直次郎 

日産がe-POWERを搭載するノートに特別仕様車の「Airy Gray Edition」を設定。新内装色のエアリーグレーを設定するとともに、人気のオプション群を標準装備

 日産自動車は2021年11月4日、e-POWERを搭載するノートに特別仕様車の「Airy Gray Edition(エアリーグレー・エディション)」を設定し、同日より発売した。

車種展開は以下の通り。
X Airy Gray Edition:262万9000円
X FOUR Airy Gray Edition:288万7500円

▲日産ノートX Airy Gray Edition 価格:262万9000円 全長4045×全幅1695×全高1520mm ホイールベース2580mm 車重1220kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費28.4km/リットル 写真のボディカラーはバーガンディー

 今回の特別仕様車は、HR12DE型1198cc直列3気筒DOHCエンジン(82ps/10.5kg・m)+EM47型フロントモーター(85kW/280Nm)+リチウムイオン電池を搭載する2WDのXグレードと、同ユニット+MM48型リアモーター(50kW/100Nm)を搭載する4WDのX FOURグレードをベースに、新内装色の採用や人気オプションの標準装備化を実施したことが特徴である。

▲明るく洗練された印象をもつ新内装色のエアリーグレーを導入。インテリジェントルームミラーやNissanConnectナビゲーションシステムを標準で装備する

 新内装色は、明るく洗練された印象をもつエアリーグレー。このカラーをシートやインストパネル、センターアームレスト、フロントドアトリムクロス&アームレスト、シートベルトなどに採用し、乗員を優しく包み込むキャビン空間を創出した。

▲シートやアームレストのカラーもエアリーグレーで彩る

 装備面では、駐車をアシストするインテリジェントアラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)を標準装備としたほか、インテリジェントルームミラーやBSW(後側方車両検知警報)、インテリジェントBSI(後側方衝突防止支援システム)、RCTA(後退時車両検知警報)などで構成する全方位運転支援システム「360°セーフティアシスト」を標準で採用する。さらに、ナビリンク機能付のプロパイロットや最新のNissanConnectナビゲーションシステムなども標準で組み込んだ。

▲全方位運転支援システム「360°セーフティアシスト」を標準で採用

 なお、関連会社のオーテックジャパンでは、今回の特別仕様車をベースとした「助手席回転シート」を新たに設定している。

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