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ポルシェ・パナメーラに新デザインエレメントの「プラチナエディション」が登場

Writer:大貫直次郎 

ポルシェの旗艦スポーツサルーンのパナメーラにエレガントかつエクスクルーシブな装いの新バージョン「プラチナエディション」を設定。車両価格は1425~1692万円

 ポルシェ ジャパンは2021年11月9日、スポーツサルーンのパナメーラに新デザインエレメントの「プラチナエディション(Platinum Edition)」を設定し、同日より予約受注を開始した。

▲ポルシェ・パナメーラ4E-ハイブリッド プラチナエディション 価格:8SAT1692万円 全長5049×全幅1937×全高1423mm ホイールベース2950mm 車重2285kg LEDマトリックスヘッドライトやパノラミックルーフシステムを標準装備

車種展開は以下の通り。
パナメーラ プラチナエディション:1425万円
パナメーラ4 プラチナエディション:1470万円
パナメーラ4E-ハイブリッド プラチナエディション:1692万円

▲ポルシェ・パナメーラ プラチナエディション 価格:8SAT1425万円
▲ポルシェ・パナメーラ4 プラチナエディション 価格:8SAT1470万円

 新設定のプラチナエディションは、ポルシェダイナミックライトシステムプラス(PDLS Plus)を組み込んだLEDマトリックスヘッドライトやパノラミックルーフシステム、充電電力7.2kWのオンボードACチャージャー(ハイブリッドモデル)など人気の高いオプションを標準装備化したうえで、スペシャルなアイテムを豊富に採用して内外装をエレガントかつエクスクルーシブに仕立てたことが特徴である。

▲ブラックのスポーツテールパイプやハイグロスブラックのサイドウィンドウトリム、プライバシーガラス、エクスクルーシブデザインテールライトなどを標準装備

 まずエクステリアでは、ブラックのスポーツテールパイプやハイグロスブラックのサイドウィンドウトリム、プライバシーガラス、エクスクルーシブデザインテールライトなどを標準装備。足もとにはサテンプラチナ塗装の21インチエクスクルーシブデザインスポーツホイールを配し、合わせてフロントフェンダー後方のエアアウトレットトリムもプラチナ塗装で仕上げる。さらに、リアの“PORSCHE”ロゴやモデルロゴ、“e-hybrid”ロゴ(ハイブリッドモデル)にもプラチナ塗装を施した。

▲足もとにはサテンプラチナ塗装の21インチエクスクルーシブデザインスポーツホイールを装着

 インテリアについては、“Platinum Edition”のロゴが入ったブラックのブラッシュアルミニウムドアエントリーガードやダッシュボード上アナログ時計を専用装備。また、GTスポーツステアリングホイールやメモリーパッケージを備えた14way電動調節機能付コンフォートフロントシート、ヒーター付リアシート、BOSEサラウンドサウンドシステム、ブラックのブラッシュアルミニウム インテリアパッケージ、ポルシェクレストエンボスヘッドレストなどを標準で採用する。機構面では、アダプティブエアサスペンションやパワーステアリングプラスなどを標準で組み込んだ。

▲GTスポーツステアリングホイールやBOSEサラウンドサウンドシステム、ブラックのブラッシュアルミニウム インテリアパッケージを標準装備。日本導入モデルのハンドル位置は右
▲ダッシュボード上にアナログ時計を配備
▲“Platinum Edition”のロゴが入ったブラックのブラッシュアルミニウムドアエントリーガードを専用装備
▲メモリーパッケージを備えた14way電動調節機能付コンフォートフロントシートおよびポルシェクレストエンボスヘッドレストを標準で組み込む

 パワーユニットは基本的に既存モデルと共通で、パナメーラとパナメーラ4に2894cc・V型6気筒DOHCツインターボエンジン(330ps/450Nm)+8速PDKを、パナメーラ4 E-ハイブリッドに2894cc・V型6気筒DOHCツインターボエンジン(330ps/450Nm)+電気モーター(100kW/400Nm)+8速PDK+リチウムイオン電池(容量17.9kWh)を搭載している。

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